7022 サノヤス HD

7022
2026/04/03
時価
117億円
PER 予
13.61倍
2012年以降
赤字-50.48倍
(2012-2025年)
PBR
1.04倍
2012年以降
0.26-1.63倍
(2012-2025年)
配当 予
2.17%
ROE 予
7.61%
ROA 予
2.53%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日)
2022/02/08 13:29
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△958百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△969百万円、貸倒引当金の調整額0百万円及びセグメント間取引消去11百万円であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
2021年2月末、造船事業を㈱新来島どっくに譲渡したことから、第1四半期連結会計期間より、従来「M&T事業」としていたセグメントを「産業向け」「建設業向け」「レジャー」の3セグメントに変更しております。なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づいて作成しております。
また、会計方針の変更に記載のとおり、第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更による各セグメントの売上高、セグメント利益又は損失に与える影響は軽微であります。2022/02/08 13:29
#3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項また書き(1)に定める方法を適用し、第1四半期連結会計期間の期首より前までに行われた契約変更について、すべての契約変更を反映した後の契約条件に基づき、会計処理を行い、その累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の剰余金に加減しております。
この結果、利益剰余金の当期首残高が15百万円増加しております。なお、売上高、売上原価、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純利益への影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形及び売掛金」の一部を「契約資産」に含めて表示することとしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
2022/02/08 13:29
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)前年同四半期には、上記以外に、造船事業において売上高21,369百万円、営業損失3,034百万円、受注高15,514百万円、受注残高31,265百万円を計上していたため、調整後合計額は、売上高33,392百万円、営業損失3,925百万円、受注高27,030百万円、受注残高40,365百万円でした。
産業向けセグメントにおいては、昨年来のコロナ禍影響の解消が進み、各事業会社は引き合い・商談を再開、受注に至る案件が増加、各工場も操業度を上げています。売上高については、半導体関連向け精密機械加工およびドライブ・シャフトの工場がフル稼働状態を継続、化粧品製造装置では中国現地法人において日系企業向け大型案件が完工し国内の一時的な操業減をカバーした結果、セグメント売上高は前年同四半期比増収となりました。営業利益については、化粧品製造装置、食品産業用タンク、精密機械加工の増益により、前年同四半期比約2.5倍の増益を確保しました。受注については、期初出遅れた化粧品製造装置の受注が大きく進展し、食品産業用タンク受注の増加を合わせて、前年同四半期比受注増となりました。受注残高は、これに加えて従来不振であったショット・ブラスト装置の受注が漸増したこともあり前年同四半期比増加に転じました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,657百万円(前年同四半期比562百万円の増加)、営業利益は549百万円(前年同四半期比331百万円の増加)、受注高は6,747百万円(前年同四半期比1,339百万円の増加)、受注残高は4,305百万円(前年同四半期比489百万円の増加)となりました。
建設業向けセグメントにおいては、従来、コロナ禍の影響は比較的軽微でしたが、秋以降、当社製品に使用する部品・部材の調達が長納期化するケースが頻出する事態となっています。これにより、特に、高層ビル用の動力盤を主体とする配電盤事業において部品・部材の不足が著しく、業況に大きな影響が出ています。この結果、売上高については、動力盤等制御盤の売上が前年同期比減少しましたが、それを機械式駐車装置のリニューアルと高層ビル建設用仮設エレベータの増収によってカバーし増収を確保しました。営業利益も同様に、高層ビル用動力盤等の減益を機械式駐車装置の増益が上回り小幅ながら増益となりました。受注については、建設用仮設エレベータと空調衛生給排水設備設計施工は前年同四半期を大幅に上回りましたが、機械式駐車装置の修繕と動力盤等制御盤については、部品・部材の長納期化が影響し、ともに前年同四半期比大幅な受注減となりました。この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は4,791百万円(前年同四半期比248百万円の増加)、営業利益は58百万円(前年同四半期比34百万円の増加)となり、受注高は5,001百万円(前年同四半期比577百万円の減少)、受注残高は5,101百万円(前年同四半期比136百万円の増加)となりました。なお、本セグメントにおいては、建設業特有の第4四半期に売上計上が集中する傾向が顕著にみられるため、四半期の業績が年間の業績に連動するものではないことに留意を要します。
2022/02/08 13:29

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