営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 9500万
- 2024年3月31日 +435.79%
- 5億900万
個別
- 2023年3月31日
- -4億4400万
- 2024年3月31日
- -3億6900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/06/25 15:43
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△1,428百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,446百万円、貸倒引当金の調整額0百万円及びセグメント間取引消去17百万円であります。
セグメント資産の調整額4,466百万円は、全社資産5,482百万円及び連結調整△1,016百万円であります。
減価償却費の調整額58百万円は、全社資産に係る減価償却費58百万円であります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額196百万円は、全社資産の設備投資11百万円及びソフトウエア185百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/06/25 15:43 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2024/06/25 15:43
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。事業セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/25 15:43
5.経営指標
新生サノヤス10周年の2030年度の目標を、売上高500億円、営業利益25億円、営業利益率5.0%、ROE6%以上としています。また、中期経営計画の最終年度に当たる2026年度計画は売上高300億円、営業利益10億円、営業利益率3.3%、ROE10%以上とし、2030年度に迎える新生サノヤス10周年での大きな飛躍に向けての通過点として、しっかりとラップを刻むつもりです。
6.企業価値向上への取り組み - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2024/06/25 15:43
売上高は、レジャーセグメントにおいて前期にパレットタウン大観覧車の営業が終了したこと等により減収となった一方で、製造業向けセグメントは半導体不況や中国向け需要の減退により落ち込んだ産業機械部品の製造を除き、乳化・攪拌装置の製造等全般に好調であったこと、旺盛な建設需要を背景に建設業向けセグメントが好調に推移したことに加え、2022年8月に買収した松栄電機㈱の売上高が通年で寄与したことから、全体としては大幅な増収となりました。前連結会計年度 当連結会計年度 増減額 増減率 (%) 売上高 20,145 23,352 3,207 15.9 営業利益 95 509 414 433.1 経常利益 395 636 240 60.9
営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに、売上高の増加に伴い増益を達成しました。