有価証券報告書-第12期(2022/04/01-2023/03/31)
※6 減損損失
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分にてグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない、あるいは処分を見込んでいるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額又は備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
サノヤスホールディングス㈱の事業用資産は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分にてグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない、あるいは処分を見込んでいるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額又は備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(103百万円)として特別損失に計上しております。
また、ハピネスデンキ㈱について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(291百万円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
サノヤスホールディングス㈱の事業用資産は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額まで減額しております。
また、サノヤス・エンジニアリング㈱の事業用資産は営業キャッシュ・フローの継続的なマイナス見込みのため、減損損失を認識しております。なお、サノヤス・エンジニアリング㈱の事業用資産は正味売却価額により測定し、主に不動産鑑定評価額で評価しております。
のれんは回収可能価額を使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| サノヤスホールディングス㈱ (大阪府大阪市等) | 事業用資産 | 建物、工具器具備品 |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分にてグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない、あるいは処分を見込んでいるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額又は備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(9百万円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 場所 | 建物 | 工具器具備品 | 計 |
| サノヤスホールディングス㈱ (大阪府大阪市等) | 6 | 3 | 9 |
| 合計 | 6 | 3 | 9 |
サノヤスホールディングス㈱の事業用資産は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額まで減額しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 |
| サノヤスホールディングス㈱ (大阪府大阪市等) | 事業用資産 | ソフトウエア、その他 |
| サノヤス・エンジニアリング㈱ (宮崎県日向市) | 事業用資産 | 機械、土地、ソフトウエア、その他 |
| ハピネスデンキ㈱ (東京都大田区) | その他 | のれん |
当社グループは、事業用資産については管理会計上の区分にてグルーピングを行っております。
事業用資産については、将来キャッシュ・フローの見積期間にわたって回収可能性が認められない、あるいは処分を見込んでいるため、各資産グループの帳簿価額を回収可能価額又は備忘価額まで減額し、当該減少額を減損損失(103百万円)として特別損失に計上しております。
また、ハピネスデンキ㈱について、株式取得時に超過収益力を前提としたのれんを計上しておりましたが、事業計画の見直しを行った結果、当初想定していた収益の達成が困難であると判断したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(291百万円)として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 場所 | 機械 | 土地 | ソフト ウエア | のれん | その他 | 計 |
| サノヤスホールディングス㈱ (大阪府大阪市等) | - | - | 3 | - | 1 | 4 |
| サノヤス・エンジニアリング㈱ (宮崎県日向市) | 75 | 10 | 5 | - | 6 | 98 |
| ハピネスデンキ㈱ (東京都大田区) | - | - | - | 291 | - | 291 |
| 合計 | 75 | 10 | 8 | 291 | 8 | 394 |
サノヤスホールディングス㈱の事業用資産は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、備忘価額まで減額しております。
また、サノヤス・エンジニアリング㈱の事業用資産は営業キャッシュ・フローの継続的なマイナス見込みのため、減損損失を認識しております。なお、サノヤス・エンジニアリング㈱の事業用資産は正味売却価額により測定し、主に不動産鑑定評価額で評価しております。
のれんは回収可能価額を使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを3.0%で割り引いて算定しております。