- #1 業績等の概要
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比8億90百万円減(1.2%減)の731億98百万円となりました。
営業利益につきましては、前連結会計年度比13億55百万円増(14.0%増)の110億15百万円となりました。
次に、経常利益につきましては、前連結会計年度比19億57百万円増(19.9%増)の117億88百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比26億46百万円増(41.4%増)の90億34百万円となりました。
2017/06/29 12:40- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、海外においては、アジア地域を中心として経済成長と共に医療インフラの充実が見込まれ、中国等では将来的にはわが国よりも速いスピードで高齢化が進むと予想されます。
このような事業環境のもとで、当社グループといたしましては中期経営計画「2020プラン」の達成に向けグループ間の連携を強化してまいります。重要施策といたしまして「既存事業の維持・拡大」、「海外事業拡大の加速」及び「新たな成長の芽となる技術の開発とビジネスモデルの創造」を掲げ、持続的な発展と企業価値の向上を目指すとともに、2021年3月期の連結売上高1,000億円、連結営業利益140億円を目標としております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2017/06/29 12:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は、前連結会計年度に比べて6.5%増加の336億36百万円となりました。これは主に、売上原価が前連結会計年度に比べ6.9%減少し、395億62百万円となったことによるものであります。この結果、売上総利益率は、前連結会計年度に比べ3.4ポイント増の46.0%になりました。
② 営業利益及び経常利益
営業利益は、前連結会計年度に比べて14.0%増加し、110億15百万円となりました。これは主に、販売費及び一般管理費が前連結会計年度に比べて3.1%増加し、226億21百万円となったものの、売上総利益が前連結会計年度に比べて6.5%増加し、336億36百万円となったことによるものです。この結果、売上高営業利益率は、前連結会計年度に比べ2.0ポイント増の15.0%となりました。
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