営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 106億6100万
- 2019年3月31日 -0.76%
- 105億8000万
個別
- 2018年3月31日
- 48億8500万
- 2019年3月31日 -29.44%
- 34億4700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、海外においては、アジア地域を中心として経済成長と共に医療インフラの充実が見込まれ、中国等では将来的にはわが国よりも速いスピードで高齢化が進むと予想されます。2019/06/27 13:54
このような事業環境のもとで、当社グループといたしましては中期経営計画「2020プラン」の達成に向けグループ間の連携を強化してまいります。重要施策といたしまして「既存事業の維持・拡大」、「海外事業拡大の加速」及び「新たな成長の芽となる技術の開発とビジネスモデルの創造」を掲げ、持続的な発展と企業価値の向上を目指すとともに、2021年3月期の連結売上高1,000億円、連結営業利益140億円を目標としております。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度比28億68百万円増(3.7%増)の800億88百万円となりました。2019/06/27 13:54
営業利益につきましては、新規事業に対する先行投資に加え、人件費、広告宣伝費等の増加により前連結会計年度比81百万円減(0.8%減)の105億80百万円となりました。
次に、経常利益につきましては、運用益の減少等により同12億38百万円減(10.2%減)の109億23百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として関係会社株式評価損を計上したこともあり、同16億62百万円減