営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 48億6800万
- 2019年9月30日 +1.48%
- 49億4000万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの関連する医療・高齢者福祉分野におきましては、消費税率の引き上げと同時に、診療報酬、介護報酬についてもそれぞれ引き上げられております。医療機関、介護施設等は物品等を購入する際に支払った消費税を患者や利用者に転嫁できないため、その損失を補填するためのプラス改定となります。2019/11/13 14:01
このような環境のもと、当社グループにおきましては中期経営計画「2020プラン」の達成に向け、積極的に事業を展開しております。同計画におきましては2021年3月期の売上高1,000億円、営業利益140億円を目標とし、重点施策といたしまして「既存事業の維持・拡大」「海外事業拡大の加速」「新たな成長の芽となる技術の開発とビジネスモデルの創造」を掲げております。
既存事業におきましては、製品販売事業、メンテナンス事業及びレンタル卸事業が概ね予算通り推移し、売上高は前年同期を上回りました。製品開発といたしましては、医療施設向けに、1台で検査台・ストレッチャー・いすとして使用できる処置台「ムーヴィス」を2019年4月に発売いたしました。