以上の結果、当連結会計年度の売上高は903億52百万円となりました。営業利益は前期比7億57百万円増(6.5%増)の123億40百万円、経常利益は同81百万円増(0.6%増)の135億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は同4億81百万円増(5.6%増)の90億92百万円となりました。
なお、当連結会計年度より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日) 等を適用しております。これにより、顧客への財又はサービスの提供における当社グループの役割が代理人に該当する取引について、従来顧客から受け取る対価の総額を収益として計上していましたが、当該対価の総額から第三者に対する支払額を差し引いた純額で収益を認識する方法に変更しています。この結果、当該基準適用前と比較して売上高は減少し、売上総利益率等は増加しております。そのため、当連結会計年度における当期の経営成績の状況に関する説明は、売上高については前連結会計年度と比較しての増減額及び前年同期比(%)を記載せずに説明しております。詳細は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 会計方針の変更」に記載のとおりであります。
2022/06/29 11:45