パラマウントベッド株式会社におきましては、東京大学大学院工学系研究科と共同で、スキンセンサーから取得するバイタルデータをもとに、遠隔医療や高齢者の見守り等、医療・介護を支援するシステム開発及び社会実装を目指す「スキンエレクトロニクス社会実装講座」を2022年4月に開設いたしました。当講座では直接皮膚に貼り付けても皮膚呼吸ができ、複数のバイタルデータを同時に連続測定するスキンセンサーを使い、遠隔医療の実現に向けたシステム開発・検証を行ってまいります。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間は、売上高は前年同期比23億31百万円増(11.4%増)の227億52百万円。営業利益は、大規模拠点新設のほか原材料価格や運送費等の高騰の影響により同84百万円増(2.7%増)の32億10百万円、経常利益は同6億11百万円増(18.2%増)の39億62百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は同3億36百万円増(14.3%増)の26億85百万円となりました。なお、パラマウントベッド ベトナムは、当社グル
ープにおける重要性が増したため、当第1四半期連結累計期間より連結子会社としております。
2022/08/12 13:09