- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(注)1.連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は「受取手形及び売掛金」に、契約負債は「流動負債のその他」に含まれております。
2.契約負債は、主に、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で収益を認識する契約において、履行義務が充足される前に支払条件に基づいて顧客から受領した前受金に関するものであります。契約負債は、収益の認識に伴い取り崩されます。
2023/06/29 12:04- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※4.流動負債のその他のうち、契約負債の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
2023/06/29 12:04- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社の資本の財源については、将来の事業拡大に向けた設備等への投資は、事業活動の結果獲得した利益剰余金を充当することを基本としつつ、財務状況や金融市場の状況を勘案しながら機動的な政策を取ることとしております。内部留保については、急激な事業環境の変化への備えとして充実した自己資本を維持し、利益処分は、株主還元と将来の事業拡大に向けた投資および内部留保を勘案した上で実施しております。
資金の流動性については、当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度比2億1百万円増の456億63百万円となりました。新基幹業務システムの構築や、福祉用具レンタル卸の大規模メンテナンスセンターの開設、中期経営計画第Ⅱフェーズの基本方針のひとつである「リカーリングビジネスの拡大」に向けたレンタル資産の導入など、積極的な先行投資を行ったものの、事業活動によって得られた資金が上回ったためです。この現金及び現金同等物の過半は円建てであり、当連結会計年度末の流動負債(263億円)の返済に必要な流動性を十分に満たしていると認識しております。
経営方針・経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、1株当たり当期純利益(EPS)を重視しております。これは、本来の事業活動により得た利益や事業成長の結果が反映されやすく、かつ配当金など株主還元の原資でもあり、株主の皆様にとって理解しやすい指標であると認識しております。
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