営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年9月30日
- 5億3200万
- 2019年9月30日 -9.96%
- 4億7900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方で、当社グループの主要な事業拠点である深セン市は、中国が広東省、香港、マカオにまたがる一大経済圏の建設を目指す「グレーターベイエリア」構想の中心都市として、また「中国の特色ある社会主義先行モデル区」に指定されたことから今後もハイテク・情報・金融等を基盤とした民間の活力を生かし、新たなイノベーションを発信する都市として更なる発展を目指すものと思われます。2019/11/14 14:37
このような状況下、当社グループは深セン市における不動産の賃貸管理及び開発事業において、所有不動産の効率的な活用と運用管理により、稼働率の高い安定した収益基盤の強化に取り組んでおりますが、不動産再開発の先行費用や中国通貨の人民元安に伴う為替差損等の発生により営業利益及び経常利益、四半期純利益が前年同期に比べ減少しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間における経営成績は、営業収益730百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益479百万円(前年同期比9.8%減)、経常利益527百万円(前年同期比8.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益289百万円(前年同期比13.5%減)を計上いたしました。