- 6620
- 2026/09/25
- 時価
- 269億円
- PER 予
- 81.6倍
- 2012年以降
- 赤字-311.18倍
(2012-2026年) - PBR
- 1.09倍
- 2012年以降
- 0.75-5.36倍
(2012-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 1.34%
- ROA 予
- 1.23%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業収益
連結
- 2020年3月31日
- 14億8900万
- 2021年3月31日 +8.73%
- 16億1900万
個別
- 2020年3月31日
- 3億4000万
- 2021年3月31日 +4.41%
- 3億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、日本では2020年末に感染者数の記録的な増加と医療提供体制逼迫に伴い政府が2021年1月から東京都などに2回目の緊急事態宣言を発出しましたが、同宣言は3月下旬まで期限が延長されるなど国内経済・消費に強い下押し圧力がかかりました。2021/06/28 14:15
こうした中で、当社グループが主要な事業拠点を置く中国深セン市は、新型コロナウイルスの感染の早期収束をテコに域内総生産の成長率が前年比3.1%のプラスを記録し中国全土の成長率を上回るなど、経済活動は底堅く推移しています。当社グループの大きな収益基盤は中国の不動産賃貸管理事業であるため、業績は新型コロナの感染でも特段大きな影響を受けておりません。不動産賃貸管理事業は稼働率の高い安定した収益基盤の強化に取り組んでおり、営業収益及び営業利益が前期に比べ増加し、更に為替差損の減少により経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も増加しております。
この結果、当連結会計年度における営業収益は1,619百万円(前期比8.8%増)、営業利益1,043百万円(前期比7.2%増)、経常利益1,284百万円(前期比10.4%増)、親会社株主に帰属する当期純利益756百万円(前期比28.4%増)を計上いたしました。 - #2 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
- (賃貸等不動産関係)2021/06/28 14:15
当社グループは、中国深セン市において、賃貸用の事務所、工場及び宿舎(土地使用権を含む。)を有しております。2020年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,151百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であり、2021年3月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は1,221百万円(賃貸収益は営業収益に、主な賃貸費用は営業費用に計上)であります。
なお、当該不動産については、深セン市都市総合プロジェクト「ワールド・イノベーション・センター(WIC)」(仮称)として、研究開発施設、オフィス等の建設のため、深セン市政府に対し車公廟一体開発に同意して申告委託書を提出しております。