- #1 主要な設備の状況
(注) 1.「1 設備投資等の概要」に記載のとおり、再開発決定に伴い、2025年9月末をもって既存建物等における賃貸を終了したことから、上記の建物及び構築物、機械、土地使用権について減損損失を計上し、帳簿価額は減損損失計上後の金額を記載しております。なお、再開発の内容につきましては「3 設備の新設、除却等の計画」に、減損損失の内容につきましては「第5経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 連結損益計算書関係」に記載しております。
2.帳簿価額のうち、「その他」は工具器具及び備品であり、建設仮勘定の金額は含んでおりません。
2026/06/25 13:27- #2 設備投資等の概要
本プロジェクトでは、「ワールド・イノベーション・センター」(WIC)として、研究開発施設、オフィス等の大規模施設の建設を予定しており、総投資額は、当連結会計年度末時点において、約45億元を見込んでおります。
当連結会計年度において実施した設備投資の総額は、本プロジェクトを中心に420百万円(建設仮勘定)であります。プロジェクトの詳細につきましては、「3 設備の新設、除却等の計画 (1)重要な設備の新設等」に記載しております。
なお、開発許可取得に伴い、当連結会計年度において、皇冠電子が保有する既存建物及び構築物等について解体を実施しております。解体工事の詳細につきましては、「3 設備の新設、除却等の計画 (2)重要な設備の除却等」に記載しております。
2026/06/25 13:27- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
2.前連結会計年度の期中増減額のうち、増加額は為替レートの変動(78百万円)であり、減少額は減価償却額(69百万円)であります。また、当連結会計年度の期中増減額は、減損損失(847百万円)、減価償却額(51百万円)、為替レートの変動(36百万円)による減少額であります。
3.当連結会計年度末の連結貸借対照表の有形固定資産には、当該賃貸等不動産の再開発に係る建設仮勘定 1,052百万円が計上されておりますが、時価を把握することが極めて困難であるため、上記の表には含めておりません。
4.前連結会計年度の期末時価は、中国深セン市政府認定の不動産鑑定会社による鑑定評価額であります。
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