- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、主として当社(純粋持株会社)で占められております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
2016/06/29 14:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、主として当社(純粋持株会社)で占められております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
3 減価償却費には、長期前払費用の償却費を含んでおります。
4 有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。2016/06/29 14:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/29 14:59- #4 業績等の概要
主な増収品目は、β-ラクタマーゼ阻害剤配合ペニシリン系抗菌薬「ゾシン」273億円(1.4%増)、骨粗鬆症治療剤「エディロール」198億円(15.7%増)、骨粗鬆症治療剤「ボンビバ」49億円(36.5%増)でした。一方、マクロライド系抗菌薬「クラリス」は120億円(10.9%減)、末梢循環改善薬「パルクス」は62億円(11.9%減)と、後発医薬品の影響等もあり前年比マイナスとなりました。なお、2型糖尿病治療剤「ルセフィ」は9億円(63.0%減)となりました。
利益面につきましては、広告宣伝費、研究開発費の増加などで販売費及び一般管理費が増加したことなどにより、営業利益は288億7千8百万円(9.7%減)、経常利益は367億7千5百万円(7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は224億7千3百万円(8.4%減)となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
2016/06/29 14:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その結果、売上総利益は前期比13億円減の1,770億円となりました。
販売費及び一般管理費は、広告宣伝費、研究開発費等の増加などにより前期比17億円増(+1.1%)の1,479億円となり、その結果、営業利益は前期比31億円減(△9.7%)の289億円となりました。また、売上高営業利益率は前期比1.0ポイント減の10.0%でした。
持分法による投資利益の増加などにより、営業外収益は前期比3億円増の81億円、営業外費用は前期並みの2億円でした。
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