有価証券報告書-第8期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
(重要な後発事象)
1.ハウザン製薬株式会社の連結子会社化
当社の連結子会社である大正製薬株式会社は、ハウザン製薬株式会社の株式について公開買付け(2019年3月18
日から2019年4月16日にかけて実施)および既存株主からの株式追加取得(2019年5月20日)を実施しました。
当該一連の取引を通じハウザン製薬株式会社の発行済株式総数の51.01%を保有することとなり、2019年5月20日
時点においてハウザン製薬株式会社を連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ハウザン製薬株式会社
事業の内容 医薬品製造販売、機能性食品販売など
②企業結合を行った主な理由
これまで培ってきたハウザン製薬株式会社との連携関係をより強化し、アジア市場における医薬品事業を一層強化するとともに、ハウザン製薬株式会社を含む当社グループの更なる企業価値向上を実現するため。
③企業結合日
2019年5月20日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 6,093百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.自己株式の消却
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、以下のとおり実施いたしました。
(1)消却する株式の種類 当社普通株式
(2)消却する株式の数 5,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.55%)
(3)消却日 2019年6月14日
(4)その他 消却後の発行済株式総数は、85,139,653株であります。
1.ハウザン製薬株式会社の連結子会社化
当社の連結子会社である大正製薬株式会社は、ハウザン製薬株式会社の株式について公開買付け(2019年3月18
日から2019年4月16日にかけて実施)および既存株主からの株式追加取得(2019年5月20日)を実施しました。
当該一連の取引を通じハウザン製薬株式会社の発行済株式総数の51.01%を保有することとなり、2019年5月20日
時点においてハウザン製薬株式会社を連結子会社化いたしました。
(1) 企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ハウザン製薬株式会社
事業の内容 医薬品製造販売、機能性食品販売など
②企業結合を行った主な理由
これまで培ってきたハウザン製薬株式会社との連携関係をより強化し、アジア市場における医薬品事業を一層強化するとともに、ハウザン製薬株式会社を含む当社グループの更なる企業価値向上を実現するため。
③企業結合日
2019年5月20日
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤取得した議決権比率
| 企業結合直前に所有していた議決権比率 | 34.99% |
| 公開買付等により取得した議決権比率 | 16.01% |
| 取得後の議決権比率 | 51.01% |
(2) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 企業結合直前に保有していた株式の企業結合日における時価 | 25,809百万円 |
| 取得に伴い支出した現金 | 12,059百万円 | |
| 取得原価 | 37,868百万円 |
(3) 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差益 6,093百万円
(4) 主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
(5) 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
(6) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
2.自己株式の消却
当社は、2019年5月13日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づき、自己株式を消却することを決議し、以下のとおり実施いたしました。
(1)消却する株式の種類 当社普通株式
(2)消却する株式の数 5,000,000株(消却前の発行済株式総数に対する割合5.55%)
(3)消却日 2019年6月14日
(4)その他 消却後の発行済株式総数は、85,139,653株であります。