- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 288,866 | 614,242 | 984,654 | 1,405,640 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 52,241 | 93,709 | 185,489 | 329,545 |
2015/01/29 15:51- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
2015/01/29 15:51- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| Motorola Mobility LLC | 275,225 |
| LG Electronics Inc. | 268,767 |
| Sony Mobile Communications AB | 262,217 |
| Samsung Electronics Co.,Ltd. | 187,800 |
2015/01/29 15:51- #4 事業の内容
当社グループは、国内外のスマートフォン市場を中心にソフトウェア・ライセンス事業を営んでおります。当社が開発・ライセンス販売・顧客サポートを行うほか、連結子会社であるMorpho US, Inc.及びMorpho Korea, Inc.が海外顧客への販売・技術面でのサポートや海外市場のマーケティング活動を行うという体制で推進しております。
当該事業が単一セグメントであるためセグメント情報の記載をしておりませんが、事業の売上高は①ロイヤリティ収入、②サポート収入、③開発収入で区分されます。当社グループの収益構成の概要は以下のとおりであります。
① ロイヤリティ収入
2015/01/29 15:51- #5 事業等のリスク
① 利用許諾契約について
当社グループは、これまで培ったノウハウをもとに新技術を創出し実用的な製品を開発しております。現在は、主要な顧客である通信事業者、スマートフォンメーカー、半導体メーカー等に対して当該製品の利用を許諾することによりロイヤリティ収入として売上高を計上しております。平成26年10月期のロイヤリティ収入は売上高全体の89.7%と高い構成比となっております。
現時点では、当社グループのソフトウェア製品はスマートフォン市場において技術的優位性があり、高い競争力を維持しているものと考えておりますが、競合製品の台頭や代替技術の出現により、製品又は技術が陳腐化した場合には、収益の低下を招く可能性があります。また市場での大幅なシェア変動等が起った場合には、当社グループ製品利用状況に変動が起こり、収益の低下を招く可能性があります。当該事象が顕在化した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
2015/01/29 15:51- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/01/29 15:51- #7 業績等の概要
ネットワークサービス分野では、当社グループ製品のサービス事業への展開を実施しており、当社グループの基幹技術を用いたネットワークサービスのビジネスモデル構築に取り組んでおります。また、先行的な研究開発投資として、画像認識技術の開発に取り組んでおります。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、1,405,640千円(前連結会計年度比33.9%増)となりました。
また、売上原価、販売費及び一般管理費について、徹底したコスト管理を行うことで経費抑制に努め、新規投資余力の拡大をしてきた結果、営業損益については295,336千円の利益(前連結会計年度比459.5%増)となりました。また、経常損益については、直近の円安傾向により主として保有する外貨預金及び外貨建債権の評価替による為替差益34,966千円を計上したことにより329,545千円の利益(前連結会計年度比347.5%増)となりました。当期純損益については、法人税等95,574千円、当期より繰延税金資産を計上した影響で、法人税等調整額△75,248千円を計上したことにより309,218千円の利益(前連結会計年度比927.2%増)となり、当連結会計年度は増収増益となりました。
2015/01/29 15:51- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期純損益は前連結会計年度比927.2%増の309,218千円の利益となりました。
(売上高)
売上高は、前連結会計年度比33.9%増の1,405,640千円となりました。
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