昨年度設立いたしました中国現地法人におきましては、中国でトップシェアを誇る児童向け学習機器メーカーであるBBK Education Groupの児童向け学習用タブレット端末への当社画像認識技術の搭載を進めるなど、グループ体制強化に向けた取り組みに進展が見られました。また、米国Qualcomm社のモバイル機器向けの新しいチップセットである「Snapdragon 665」のモバイルカメラ機能の強化に関する提携の深化、ねこじゃらし社と共同で開発を進めていた映像処理クラウドサービスの製品化や、日本国内にて総合的な映像サービスを提供しているヌーベルグループとの業務提携など、戦略領域内における営業活動や製品開発の強化を目的としたパートナー企業との連携にも引き続き注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は1,922,790千円(前年同四半期比16.7%増)、営業利益は473,400千円(前年同四半期比28.2%増)、経常利益は442,687千円(前年同四半期比23.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は274,603千円(前年同四半期比25.7%増)となりました。
(2)財政状態の分析
2019/09/13 15:41