スマートデバイス領域においては、エッジデバイス向けにAIを活用したノイズ除去技術の研究開発を推進し、顧客企業に採用いただきました。今後、車載機器や監視カメラ等での活用を視野に入れております。車載/モビリティ領域においては、車載機器向けの開発プロジェクトが進捗しております。また、将来の事業成長を見据えた新規開発プロジェクトの営業活動にも注力いたしました。DX領域においては、国立国会図書館のOCR処理プログラムを活用した市販ソフトウェア「FROG AI-OCR」が滋賀県立図書館と順天堂大学で採用されました。近現代の書籍・雑誌のテキスト化ニーズを持つ自治体や地方図書館、大学等への横展開を進めております。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は448,815千円(前年同四半期比17.4%増)、営業損失は203,269千円(前年同四半期は営業損失217,483千円)、経常損失は224,436千円(前年同四半期は経常損失211,877千円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は243,864千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失220,289千円)となりました。
(2)財政状態の分析
2023/03/10 15:30