経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 1147万
- 2015年12月31日 -92.09%
- 90万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△103,947千円は、セグメント間取引消去57,561千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△161,509千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/02/10 9:22
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料であります。
2.セグメント利益の調整額△104,083千円は、セグメント間取引消去63,647千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△167,731千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/02/10 9:22 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益につきましては、平成27年3月期通期決算におきまして、電子機器用部品事業の譲渡代金の残額に対して貸倒引当金を計上しましたが、そのうち15百万円を受領したことに伴い、貸倒引当金戻入益15百万円を計上したこと、収益認識を見送っていた中古設備売却取引のうち11百万円の収益を認識しレンタル代金受領益11百万円を計上したことなどにより営業外収益33百万円を計上しました。これに対して、支払利息69百万円に加えて、東京都大田区西蒲田の不動産取得資金にかかる借り換えを行ったことに伴う諸費用12百万円を借入手数料として計上したことなどにより、営業外費用84百万円を計上しました。2016/02/10 9:22
この結果、当第3四半期連結累計期間における経常利益は57百万円(同648.9%増)となりました。
また、特別損益につきましては、当社子会社である株式会社ジャルコアミューズメントサービス及びジャルコの取引先である株式会社オムコの破産手続きの進行に伴う中間配当の受領により、貸倒引当金戻入額54百万円を計上したこと、レンタル用中古遊技機の売却に伴う固定資産売却益19百万円を計上したことなどにより特別利益74百万円を計上しました。これに対して、平成26年2月に清算手続きを開始したPT.JALCO ELECTRONICS INDONESIA(当社の孫会社)の清算にかかる追加費用として関係会社清算損失引当金繰入額26百万円を計上したことなどにより特別損失32百万円を計上しました。