営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3138万
- 2016年6月30日 +16.92%
- 3670万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、不動産賃貸事業におきましては、平成28年6月に新たな事業用資産として、高知県高知市の不動産を取得いたしました。2016/08/10 9:56
これらの結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は1億9百万円(前年同期比39.9%減)、営業利益は36百万円(前年同期比16.9%増)となりました。
営業外損益につきましては、平成27年3月期通期決算におきまして、電子機器用部品事業の譲渡代金の残額に対して貸倒引当金を計上しましたが、そのうち5百万円を受領したこと、及び平成26年3月期通期決算におきまして貸倒引当金を計上したUS$建て債権について、為替相場の変動により、平成28年6月末の残高が平成28年3月期末の残高から7百万円減少したことに伴い、貸倒引当金戻入額12百万円を計上したこと、収益認識を見送っていた中古設備売却取引のうち3百万円の収益を認識しレンタル代金受領益3百万円を計上したことなどにより、営業外収益17百万円を計上しました。これに対して、支払利息16百万円に加えて、為替差損7百万円が発生したことなどにより、営業外費用25百万円を計上しました。