経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 253万
- 2016年6月30日 -87.46%
- 31万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△35,651千円は、セグメント間取引消去21,282千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△56,933千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2016/08/10 9:56
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電子部品のブランド使用料及び遊技機レンタル事業であります。
2.セグメント利益の調整額△41,767千円は、セグメント間取引消去14,710千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△56,478千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/08/10 9:56 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業外損益につきましては、平成27年3月期通期決算におきまして、電子機器用部品事業の譲渡代金の残額に対して貸倒引当金を計上しましたが、そのうち5百万円を受領したこと、及び平成26年3月期通期決算におきまして貸倒引当金を計上したUS$建て債権について、為替相場の変動により、平成28年6月末の残高が平成28年3月期末の残高から7百万円減少したことに伴い、貸倒引当金戻入額12百万円を計上したこと、収益認識を見送っていた中古設備売却取引のうち3百万円の収益を認識しレンタル代金受領益3百万円を計上したことなどにより、営業外収益17百万円を計上しました。これに対して、支払利息16百万円に加えて、為替差損7百万円が発生したことなどにより、営業外費用25百万円を計上しました。2016/08/10 9:56
この結果、当第1四半期連結累計期間における経常利益は29百万円(前年同期比61.1%増)となりました。
また、特別損益につきましては、過年度に行った決算訂正に伴う消費税還付により貸倒引当金戻入額7百万円、平成26年2月に清算手続きを開始したPT.JALCO ELECTRONICS INDONESIA(ジャルコの子会社、当社の孫会社)の清算にかかる関係会社清算損失引当金について、為替相場の変動により、平成28年6月末の残高が平成28年3月期末の残高から3百万円減少したことに伴い関係会社清算損失引当金戻入額3百万円を各々計上したことにより、特別利益11百万円を計上しました。