- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
(消費税等の会計処理)
固定資産に係る控除対象外消費税等につきましては、従来、発生事業年度の期間費用として処理をしておりましたが、賃貸不動産事業における建物取得の需要が増したことにより重要性が高くなったため、当第2四半期連結会計期間より、投資その他の資産の「長期前払費用」に計上し、法人税法の規定に基づいた均等償却に変更しております。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
2018/01/31 15:04- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く。無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2018/01/31 15:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期連結会計期間末の流動資産は、前連結会計年度末と比較して2億72百万円増加し、25億29百万円となりました。これは主に、現金及び預金が4億18百万円、信託預金が61百万円、未収消費税等が1億19百万円それぞれ増加する一方で、営業貸付金が3億60百万円減少したためです。
固定資産は、前連結会計年度末と比較して42億6百万円増加し87億3百万円となりました。固定資産が増加した主な要因は、第3四半期連結累計期間において賃貸用不動産4件58億45百万円を新規に取得し、1件14億29百万円を売却したことに因ります。
以上により、当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末と比較して44億79百万円増加し、112億32百万円となりました。
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