営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年3月31日
- -24億2887万
- 2023年3月31日
- 34億7578万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末と比較して18億16百万円増加し、25億64百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況は以下のとおりです。2023/06/26 12:24
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、34億75百万円の収入となりました。これは主に、税金等調整前当期純利益25億63百万円、減価償却費6億18百万円の計上、未払消費税等の計上により2億48百万円、消費税の還付により4億34百万円、営業貸付金の減少により2億71百万円及び法人税等の還付により2億30百万円の収入があった一方、売上債権の増加による減少3億28百万円、支払利息10億29百万円及び法人税等の納税により4億69百万円の支払いがされたことなどによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書関係)2023/06/26 12:24
当連結会計年度より、従来、不動産賃貸事業売上にかかる「前受収益の増減額」を営業活動によるキャッシュ・フローの「その他」に合算して表示しておりましたが、営業活動によるキャッシュ・フローの実態をより適切に反映するため、「前受収益の増減額」として表示する方法に変更しております。この変更を反映するため、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書につきましても表示方法の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「その他」に組み込んでいた55,331千円を「前受収益の増減額」として組み替えております