- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、「M&Aコンサルティング事業」を新たに報告セグメントに追加しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2023/06/26 12:24- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社正栄プロジェクト | 1,812,156 | 不動産賃貸事業およびM&Aコンサルティング事業 |
2023/06/26 12:24- #3 事業等のリスク
f.特定取引先への依存度が高いことによるリスク
当社グループにおきましては、特定の取引先への売上高の割合が高くなっております。当社は、これらの取引先と の関係性を強化し、安全性が高い取引の維持を図ってまいりますが、その一方で、各事業において新規取引先の開拓、確保を強化し、特定の取引先に依存している状況からの転換を図ってまいります。しかしながら、特定取引先への依存が解消されない場合、当該取引先の動向によっては、当社グループの事業、財務状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
③その他のリスク
2023/06/26 12:24- #4 収益認識関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
連結子会社からの役務提供料であり、売上高は103,200千円であります。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/26 12:24- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常損益ベースの数値であります。2023/06/26 12:24 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/06/26 12:24 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業部門におきましては、収益性及び担保価値等を充分に吟味し、回収可能性等を慎重に検討した上で取り組んでおります。貸付期間については、1年以内の短期の貸付を中心に行っているため、期中における貸付金の返済に伴い営業貸付金残高が大きく減少することがあります。
当連結会計年度において営業貸付金は、新規貸付34億44百万円、回収及び振替44億96百万円により48億59百万円(前期末比17.8%減)となりました。当事業部門における売上高は、4億2百万円(前年同期比22.3%減)、セグメント利益は1億39百万円(前年同期比66.6%減)という結果となりました。
ソーシャルレンディング事業における口座開設数は順調に増加しており、J.LENDING LF64号~LF77号までの募集で、実行額合計は23億91百万円となり営業貸付金の増加に寄与しております。
2023/06/26 12:24- #8 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(注2)東北タツミ株式会社は、当社取締役吉岡勉が議決権の100%を直接保有する会社であります。
(注3)事業譲渡以前にジャルコが製造していた電子機器用部品を販売した場合、売上高の1%をブランド使用料としております。
(注4)HANGZHOU JALCO ELECTRONICS CO., LTD.は、当社取締役吉岡勉が議決権の100%を直接保有する会社であります。
2023/06/26 12:24- #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1.顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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