- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、当第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は次のとおりであります。
2023/08/10 16:06- #2 経営上の重要な契約等
3 【経営上の重要な契約等】
(固定資産の譲渡)
当社は、2023年6月29日開催の臨時取締役会において、下記の通り当社連結子会社であるジャルコが固定資産の譲渡を決議いたしました。
2023/08/10 16:06- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業部門におきましては、当第1四半期連結累計期間において、前連結会計年度に取得した賃貸用不動産5物件及び当第1四半期連結累計期間に取得した賃貸用不動産2物件が寄与したことから、当第1四半期連結累計期間において、売上高は8億35百万円(前年同期比15.5%増)となりました。一方で、減価償却費等の賃貸不動産原価が増加したことにより、セグメント利益は1億22百万円(前年同期比41.1%減)となりました。
また、賃貸用不動産として保有しておりました岡山県の商業施設の売却により、特別利益7億76百万円を計上しております。なお、今般、アミューズメント業界に関連する不動産事業、貸金事業、M&Aコンサルティング事業を当社グループのコア事業と位置づけ、経営資源を集中させるべく経営戦略を見直し、その一環として、株式会社ジャルコ(以下、「ジャルコ」といいます。)が保有する不動産すべてに対し、保有目的についても見直しを行っております。その結果、一部の賃貸用不動産の保有目的を当第1四半期会計期間末より、固定資産から販売用不動産(棚卸資産)へ変更しております。そのため、今後、販売用不動産については、全体の保有資産残高のバランスや収益性を考慮しながら、売却を行っていく方針であります。
当社としては引き続き、長期・安定的な収益貢献が見込める案件については積極的に購入し、収益に寄与する資産残高を積み増してまいります。
2023/08/10 16:06- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(追加情報)
(有形固定資産から販売用不動産への振替)
当第1四半期連結会計期間において、賃貸用不動産として保有していた有形固定資産のうち9,644,847千円を所有目的の変更により、販売用不動産に振替えております。
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