オリックス・クレジットの営業貸付金の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2011年3月31日
- 2799億9838万
- 2012年3月31日 -12.22%
- 2457億9421万
- 2013年3月31日 -6.94%
- 2287億2864万
- 2014年3月31日 -6.03%
- 2149億4455万
有報情報
- #1 不良債権に関する注記、特定金融業
- ※5 営業貸付金に係る不良債権の状況2014/06/26 14:08
「特定金融会社等の会計の整理に関する内閣府令」(平成11年5月19日 総理府・大蔵省令第32号)第9条の分類に基づく不良債権の状況は、次のとおりです。 - #2 主な資産及び負債の内容(連結)
- b 営業貸付金2014/06/26 14:08
営業貸付金の増減額及び残高
- #3 事業等のリスク
- (5) 改正貸金業法による当社の事業活動に関するリスク2014/06/26 14:08
貸金業法の改正により平成22年6月より導入された総量規制等の広がりや、過払利息返還請求の増加等により、消費者金融業界は、下げ止まりの兆候は見えるものの、縮小傾向にあります(総量規制とは、原則として、既往借入額を含め、個人顧客の年収の1/3を超えて新たな貸付を行うことを禁止するものです)。当社においては、主に利息制限法内の金利で事業を行ってきたため、出資法上限金利の引下げによる直接的な影響はほとんどありませんが、総量規制への対応により、営業貸付金の残高が減少し、当社の財政状態、経営成績に不利な影響が及ぶ可能性があります。
(6) 多重債務者問題に関するリスク - #4 収益及び費用の計上基準
- 収益の計上は主に発生基準とし、次の方法によっています。2014/06/26 14:08
営業貸付金利息
発生基準 - #5 営業貸付金に関する注記
- ※2 無担保営業貸付金2014/06/26 14:08
営業貸付金(主としてカードローン)のうち個人向け無担保営業貸付金は、次のとおりです。
- #6 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する貸手の注記
- ※6 営業貸付金に係る貸出コミットメントライン契約2014/06/26 14:08
営業貸付金の契約形態は、主として、リボルビング方式による契約(極度借入基本契約で自動更新)です。同契約は、一定の利用限度枠を決めておき、契約上規定された条件について違反がない限り、利用限度額の範囲で繰返し貸出しができる契約です。 - #7 担保に供している資産の注記
- (1)担保に供している資産2014/06/26 14:08
債権の流動化に係るものです。前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 営業貸付金 62,752,170千円 55,160,405千円 差入保証金 4,799,829千円 513,000千円
(2)担保提供資産に対応する債務 - #8 業績等の概要
- (営業活動によるキャッシュ・フロー)2014/06/26 14:08
営業活動によるキャッシュ・フローは、前事業年度から16,558,513千円増加(前年同期比149.8%増)し、27,606,045千円の収入となりました。当事業年度の収入は主に、税引前当期純利益8,163,107千円、営業貸付金の減少8,901,305千円、差入保証金の減少4,364,313千円、貸倒引当金の増加3,154,285千円、債務保証損失引当金の増加1,005,000千円、法人税等の還付額の増加1,448,236千円等の資金増加要因によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー) - #9 生産、受注及び販売の状況
- (2)営業貸付金の状況2014/06/26 14:08
① 貸付金の種別残高内訳 - #10 金融商品関係、財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2014/06/26 14:08
当社が保有する金融資産は、主として国内の個人及び法人に対する営業貸付金であり、顧客の契約不履行によってもたらされる信用リスクに晒されています。
金融負債は主に借入金、コマーシャル・ペーパー、社債であり、営業貸付金の流動化による資金調達も行っています。これらは、一定の環境の下で当社が市場を利用できなくなる場合など、資金調達環境の悪化等による流動性リスクに晒されています。変動金利による資金調達も行っており、金利の変動リスクにも晒されています。また、当社の借入の一部には財務制限条項が付されているものがあり、これに抵触し、かつ多数貸付人の請求に基づくエージェントからの通知による請求があった場合には、期限の利益を喪失し、当該借入を一括返済することとなる可能性があります。