有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
※6 営業貸付金に係る貸出コミットメントライン契約
営業貸付金の契約形態は、主として、リボルビング方式による契約(極度借入基本契約で自動更新)です。同契約は、一定の利用限度枠を決めておき、契約上規定された条件について違反がない限り、利用限度額の範囲で繰返し貸出しができる契約です。
同契約に係る融資未実行残高は、次のとおりです。この融資未実行残高には、貸付残高がない顧客も含めています。
なお、同契約は、融資実行されずに終了するものもあるため、融資未実行残高そのものが必ずしも将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。
同契約には、顧客の信用状況の変化、その他相当の事由があるときは、実行申し込みを受けた融資の拒絶又は利用限度額の増減をすることができる旨の条項がつけられています。
また、契約後も定期的に契約の見直し、与信保全上の措置等を講じています。
営業貸付金の契約形態は、主として、リボルビング方式による契約(極度借入基本契約で自動更新)です。同契約は、一定の利用限度枠を決めておき、契約上規定された条件について違反がない限り、利用限度額の範囲で繰返し貸出しができる契約です。
同契約に係る融資未実行残高は、次のとおりです。この融資未実行残高には、貸付残高がない顧客も含めています。
| 前事業年度 (平成25年3月31日) | 当事業年度 (平成26年3月31日) | |
| 212,520,187千円 | 214,444,303千円 |
なお、同契約は、融資実行されずに終了するものもあるため、融資未実行残高そのものが必ずしも将来のキャッシュ・フローに影響を与えるものではありません。
同契約には、顧客の信用状況の変化、その他相当の事由があるときは、実行申し込みを受けた融資の拒絶又は利用限度額の増減をすることができる旨の条項がつけられています。
また、契約後も定期的に契約の見直し、与信保全上の措置等を講じています。