有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ホスピタリティ憲章では、「私たちは、人生を謳歌するしなやかな生き方に貢献します。」をミッション(使命)とし、「私たちは、ハイセンス・ハイクオリティを追求する、エクセレント・ホスピタリティ・グループです。」をビジョン(目指すべき姿)としております。2019/06/27 15:17
当社の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は経常利益でありますが、安定的な黒字化を達成することを経営上の目標としておりますので、具体的な目標経常利益額の公表はいたしておりません。
当事業年度におけるわが国経済は、企業活動において鉱工業生産は中国向け輸出の持ち直し等から増産傾向にあり、個人消費も雇用・所得環境の改善等を背景に持ち直し傾向にありました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費につきましては、台風の倒木被害復旧や女子プロトーナメント開催による駐車場賃借料、会員様専用観戦テント設置、広告看板設置等の営繕費増加やキャディ外注労務費の増加もあり、756,365千円(前期比20.7%増)となりました。2019/06/27 15:17
その結果、営業利益は68,583千円(前期比170.9%増)、経常利益は85,236千円(前期比115.8%増)、当期純利益130,977千円(前期比286.7%増)となりました。
資産は、前事業年度末に比べ148,462千円増加し、2,677,416千円となりました。負債は、前事業年度末に比べ5,485千円増加し、148,876千円となりました。一方、純資産は、前事業年度末に比べ142,977千円増加し、2,528,539千円となりました。