無形固定資産
連結
- 2015年6月30日
- 4億4229万
- 2016年6月30日 -15.21%
- 3億7500万
個別
- 2015年6月30日
- 3億3131万
- 2016年6月30日 -13.61%
- 2億8622万
有報情報
- #1 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産
①ソフトウェア
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額と、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却しております。
自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
②商標権
定額法を採用しております。2016/09/29 15:33 - #2 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2016/09/29 15:33
投資活動の結果使用した資金は、207,615千円(前年同期比33.1%減)となりました。これは主に無形固定資産の取得による支出155,639千円、投資有価証券の取得による支出33,300千円があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した主な資産2016/09/29 15:33
(2)減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 中華人民共和国遼寧省大連市 事業用資産 ソフトウェア - 事業用資産 無形固定資産その他 - 事業用資産 のれん
当社子会社である株式会社ミディーに係るのれんおよび同社が保有する固定資産、当社子会社である博湃信息 服务(大连)有限公司が保有する固定資産について当初想定していた収益が見込めなくなったため、帳簿価額を 回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2016/09/29 15:33
当社グループは、当連結会計年度において総額176,401千円(無形固定資産を含む)の設備投資を行いました。その主な内容は、既存の自社開発ソフトウェアである「Rtoaster(アールトースター)」のバージョンアップ開発によるものであります。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における資産合計は、1,833,354千円となり、前連結会計年度末に比べ122,822千円減少しました。2016/09/29 15:33
流動資産の残高は、1,203,295千円となり、前連結会計年度末に比べ10,285千円減少しました。これは主に受取手形及び売掛金の増加46,548千円、仕掛品の増加24,489千円、繰延税金資産の増加15,640千円、前払費用の増加10,081千円があった一方で、現金及び預金の減少108,097千円によるものであります。また、固定資産の残高は630,058千円となり、前連結会計年度末に比べ112,536千円減少しました。これは主に無形固定資産の減少67,281千円、有形固定資産の減少35,837千円、投資その他の資産の減少9,417千円によるものであります。
負債合計は、581,465千円となり、前連結会計年度末に比べ232,012千円減少しました。 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 無形固定資産
a ソフトウェア
市場販売目的のソフトウェアについては、見込販売収益に基づく償却額と、残存有効期間(3年)に基づく均等配分額のいずれか大きい額を償却しております。
自社利用のソフトウェアについては、主に社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。
b 商標権
定額法を採用しております。2016/09/29 15:33