ネクソン(3659)の法人所得税費用の推移 - 全期間
連結
- 2012年12月31日
- 151億6500万
- 2013年3月31日 -52.27%
- 72億3800万
- 2013年6月30日 +39.72%
- 101億1300万
- 2013年9月30日 +56.48%
- 158億2500万
- 2013年12月31日 +15.91%
- 183億4300万
- 2014年3月31日 -70.31%
- 54億4600万
- 2014年6月30日 +56.72%
- 85億3500万
- 2014年9月30日 +71.85%
- 146億6700万
- 2014年12月31日 +58.52%
- 232億5000万
- 2015年3月31日 -74.9%
- 58億3500万
- 2015年6月30日 +7.75%
- 62億8700万
- 2015年9月30日 +51.52%
- 95億2600万
- 2015年12月31日 +30.22%
- 124億500万
- 2016年3月31日 -67.17%
- 40億7200万
- 2016年6月30日 +55.55%
- 63億3400万
有報情報
- #1 注記事項-繰延税金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 法人所得税費用2026/03/24 16:14
法人所得税費用の内訳は次のとおりです。
当社は、主に法人税、住民税及び事業税を課されており、これらを基礎として計算した法定実効税率は、前連結会計年度及び当連結会計年度において30.6%となっております。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。前連結会計年度(自 2024年1月1日至 2024年12月31日) 当連結会計年度(自 2025年1月1日至 2025年12月31日) 百万円 百万円 当期法人所得税費用 50,322 51,881 繰延法人所得税費用 9,449 △1,129 合計 59,771 50,752 - #2 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、のれん及び無形資産について、「3 重要性がある会計方針 (9) 非金融資産の減損」に従って、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い金額とし、使用価値の算定においては、将来キャッシュ・フロー予測に含まれる成長率や割引率等の仮定に基づいて算定されております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。当連結会計年度に計上した金額は、連結財政状態計算書の「のれん」及び「無形資産」に含まれております。2026/03/24 16:14
(3) 繰延税金資産の回収可能性(3 重要性がある会計方針 (16) 法人所得税費用及び14 繰延税金資産及び繰延税金負債)
繰延税金資産は、将来減算一時差異、未使用の繰越税額控除及び税務上の繰越欠損金について、それらを回収できる課税所得が生じると見込まれる時期及び金額に基づき算定されております。課税所得が生じると見込まれる時期及び金額は、経営者の最善の見積りと判断により決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。当連結会計年度に計上した金額は、連結財政状態計算書の「繰延税金資産」になります。 - #3 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (16) 法人所得税費用2026/03/24 16:14
法人所得税費用は、当期税金と繰延税金から構成されております。これらは、企業結合に関連するもの、及び直接資本の部又はその他の包括利益で認識される項目を除き、純損益で認識しております。
当期税金費用は、期末日時点において施行又は実質的に施行される税率を乗じて算定する当期の課税所得又は損失に係る納税見込額あるいは還付見込額の見積りで測定しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 持分法による投資の減損損失は8,601百万円となりました。これは主に、当連結会計年度において認識したBrothers International, LLC及びSUPERCAT Inc.に係る持分法で会計処理されている投資の減損損失によるものです。2026/03/24 16:14
チ. 法人所得税費用の分析
法人所得税費用は50,752百万円(前期比15.1%減)となりました。これは主に、税引前当期利益が前期比で減少したことによるものです。