ネクソン(3659)の持分法で会計処理されている投資(IFRS)の推移 - 四半期
連結
- 2012年12月31日
- -17億7100万
- 2013年12月31日
- -9500万
- 2014年12月31日 -108.42%
- -1億9800万
- 2015年12月31日
- 9100万
- 2016年12月31日 +10.99%
- 1億100万
- 2017年12月31日
- -6億500万
- 2018年12月31日 -38.35%
- -8億3700万
- 2019年12月31日
- 25億1500万
- 2020年3月31日 +3.26%
- 25億9700万
- 2020年6月30日 +1.42%
- 26億3400万
- 2020年9月30日 +30.87%
- 34億4700万
- 2020年12月31日 +50.71%
- 51億9500万
- 2021年3月31日 -0.15%
- 51億8700万
- 2021年6月30日 +5.63%
- 54億7900万
- 2021年9月30日 -6.19%
- 51億4000万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 589億3300万
- 2022年3月31日 +11.93%
- 659億6300万
- 2022年6月30日 +36.68%
- 901億5500万
- 2022年9月30日 +1.33%
- 913億5800万
- 2022年12月31日 -8.5%
- 835億9500万
- 2023年3月31日 +13.05%
- 945億600万
- 2023年6月30日 +7%
- 1011億2200万
- 2023年9月30日 +2.24%
- 1033億8600万
- 2023年12月31日 -43.78%
- 581億2000万
- 2024年3月31日 +6.15%
- 616億9200万
- 2024年6月30日 +2.12%
- 629億9900万
- 2024年9月30日 -5.14%
- 597億6400万
- 2024年12月31日 +6.53%
- 636億6900万
- 2025年3月31日 -3.76%
- 612億7700万
- 2025年6月30日 +7.12%
- 656億4200万
- 2025年9月30日 -8.78%
- 598億7800万
- 2025年12月31日 +6.45%
- 637億4000万
有報情報
- #1 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 持分法で会計処理されている投資
(1) 持分法の適用範囲に関する重要な変更
① 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、前第1四半期連結会計期間において、韓国ソウル市江南区に所在する不動産「Autoway Tower」を対象とした不動産投資信託「IGIS Private Real Estate Investment Trust No.35」に係る信託受益証券の持分50%を取得し、当該不動産投資信託に対して重要な影響力を有することとなったため、当該不動産投資信託を持分法の適用範囲に含めております。
また、当社グループは、前第1四半期連結会計期間において、Smash Capital Fund I L.P.の無限責任組合員の一員であるケビン・メイヤー氏が当社の社外取締役を任期満了により退任したことに伴い、当社グループが当該ファンドに対して重要な影響力を有しなくなったことから、当該ファンドを持分法の適用範囲から除外しております。
② 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
該当事項はありません。
(2) 重要なコミットメント
当社グループと持分法適用関連会社との間で行われた重要なコミットメントの内容は次のとおりです。
① 前第1四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
当社グループは、前第1四半期連結累計期間に、持分法適用関連会社との出資契約に基づく追加出資の要求を受け、以下のとおり追加出資を行いました。また、当社グループは、前第1四半期連結会計期間末時点において、持分法適用関連会社に対して追加出資を行うコミットメントを有しております。
なお、Smash Capital Fund I L.P.への追加出資金額には持分法適用関連会社であった期間の金額、追加出資コミットメント残高には持分法適用関連会社ではなくなった時点の残高を記載しております。持分法適用関連会社 追加出資金額
(前第1四半期連結累計期間)追加出資コミットメント残高
(2023年3月31日時点)Alignment Growth Fund I, LP 4百万米ドル(530百万円) 129.8百万米ドル(17,330百万円) Smash Capital Fund I L.P. 19.5百万米ドル(2,584百万円) 201.6百万米ドル(26,922百万円)
② 当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
当社グループは、当第1四半期連結累計期間に、持分法適用関連会社との出資契約に基づく追加出資の要求を受け、以下のとおり追加出資を行いました。また、当社グループは、当第1四半期連結会計期間末時点において、持分法適用関連会社に対して追加出資を行うコミットメントを有しております。
2024/05/15 11:00持分法適用関連会社 追加出資金額
(当第1四半期連結累計期間)追加出資コミットメント残高
(2024年3月31日時点)Alignment Growth Fund I, LP 6.4百万米ドル(909百万円) 102.2百万米ドル(15,472百万円) - #2 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2.その他の包括利益に認識した利得又は損失は、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産に表示しております。2024/05/15 11:00
3.持分法で会計処理されている投資からの振替は、前第1四半期連結会計期間において、Smash Capital Fund I L.P.の無限責任組合員の一員であるケビン・メイヤー氏が当社の社外取締役を任期満了により退任したことに伴い、当社グループがSmash Capital Fund I L.P.に対して重要な影響力を有しなくなったことによる、持分法で会計処理されている投資からその他の金融資産(ファンド)への振替です。
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 投資活動の結果使用した資金は45,305百万円(前年同期は112,126百万円の支出)となりました。主な支出要因は、定期預金の純増加額38,536百万円及び有価証券の取得による支出4,575百万円によるものです。2024/05/15 11:00
前年同期と比べて、定期預金への預入れと持分法で会計処理されている投資の取得による支出が減少したことにより、投資活動による支出が減少いたしました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #4 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (5) 【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2024/05/15 11:00
(単位:百万円) 有価証券の売却及び償還による収入 1,839 866 持分法で会計処理されている投資の取得による支出 12 △23,506 △2,016 短期貸付金の貸付による支出 - △671 - #5 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1) 【要約四半期連結財政状態計算書】2024/05/15 11:00
(単位:百万円) 使用権資産 24,000 34,012 持分法で会計処理されている投資 6,12 58,120 61,692 その他の金融資産 6 179,199 210,971