ネクソン(3659)の在外営業活動体の換算差額の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 201億6000万
- 2014年9月30日 -58.08%
- 84億5200万
- 2015年9月30日
- -223億3200万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2023/11/10 11:18
(単位:百万円) 純損益にその後に振替えられる可能性のある項目 在外営業活動体の換算差額 12 △22,101 10,020 持分法によるその他の包括利益 0 - - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2023/11/10 11:18
(単位:百万円) 純損益にその後に振替えられる可能性のある項目 在外営業活動体の換算差額 12 37,453 51,488 持分法によるその他の包括利益 4 - - #3 注記事項-持分法で会計処理されている投資、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3) 暫定的な会計処理の確定2023/11/10 11:18
2021年12月期第4四半期連結会計期間より、持分を新規で取得したことに伴い関連会社となったBrothers International, LLCを持分法の適用範囲に含めております。これに伴い、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間においてその時点で入手可能な合理的情報に基づいた暫定的な会計処理を行っておりましたが、前第4四半期連結会計期間において確定したため、前第3四半期連結累計期間及び前第3四半期連結会計期間に係る各数値を遡及修正しております。これにより、前第3四半期連結累計期間における暫定的な金額から、持分法による投資損失が341百万円増加し、在外営業活動体の換算差額が175百万円増加することで、持分法で会計処理されている投資が166百万円減少しております。また、前第3四半期連結会計期間における暫定的な金額から、持分法による投資損失が2,106百万円増加し、在外営業活動体の換算差額が88百万円減少しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資本)2023/11/10 11:18
当第3四半期連結会計期間末における資本の残高は995,973百万円であり、前連結会計年度末に比べて128,427百万円増加しております。主な増加要因は、親会社の所有者に帰属する四半期利益計上に伴う利益剰余金の増加(前期末比112,496百万円増)及び在外営業活動体の換算差額の計上等によるその他の資本の構成要素の増加(同60,585百万円増)によるものであり、主な減少要因は、自己株式の取得による減少(同50,079百万円減)によるものであります。
これらの結果、親会社所有者帰属持分比率は82.5%(前連結会計年度末は82.3%)となりました。