- #1 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10 のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減、並びに帳簿価額は次のとおりであります。
2022/03/28 12:11- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
2.セグメント間の内部取引価格は、一般的な市場価格に基づいております。
3.資本的支出には、有形固定資産、使用権資産及び無形資産への投資が含まれております。
4.セグメント利益又は損失の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
2022/03/28 12:11- #3 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
本連結財務諸表は連結財政状態計算書における以下の重要な項目を除き、取得原価を基礎として作成されております。
・無形資産のうち、取引所を通じて行った暗号資産に対する投資(再評価額で測定)
・デリバティブ金融資産及び負債(公正価値で測定)
2022/03/28 12:11- #4 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
特定の金融商品の公正価値は、重要な観察可能でないインプットを含む評価技法に基づき算定されております。重要な観察可能でないインプットは、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。当連結会計年度に計上した金額は、連結財政状態計算書の「その他の金融資産(非流動)」に含まれております。
(2) のれん及び無形資産の減損(3 重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損及び10 のれん及び無形資産)
当社グループは、のれん及び無形資産について、「3 重要な会計方針 (9) 非金融資産の減損」に従って、減損テストを実施しております。減損テストにおける回収可能価額は、使用価値と処分コスト控除後の公正価値のうちいずれか高い金額とし、使用価値の算定においては、将来キャッシュ・フロー予測に含まれる成長率や割引率等の仮定に基づいて算定されております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定されますが、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があります。当連結会計年度に計上した金額は、連結財政状態計算書の「無形資産」に含まれております。
2022/03/28 12:11- #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) のれん及び無形資産
(a) 企業結合により取得した無形資産(のれん及びその他の無形資産)
当初認識時におけるのれんの測定については、「(2)企業結合」に記載しております。
2022/03/28 12:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他の収益は805百万円(前期比55.2%減)となりました。これは主に、子会社清算益及び使用権資産に係る減損損失戻入益を計上した前期との比較によるものです。
その他の費用は3,115百万円(同70.8%減)となりました。これは主に、当連結会計年度に計上した子会社の無形資産に係る減損損失が前連結会計年度に計上した子会社ののれん及び無形資産に係る減損損失を下回ったことによるものです。
ホ. 金融収益(費用)の分析
2022/03/28 12:11- #7 設備投資等の概要
(注) 有形固定資産の他、無形資産及び使用権資産への投資が含まれております。
2022/03/28 12:11- #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 77 | 68 |
| 無形資産の取得による支出 | 10 | △890 | △12,541 |
| 長期前払費用の増加を伴う支出 | | △1,441 | △3,210 |
2022/03/28 12:11- #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| のれん | 10 | 38,425 | 38,938 |
| 無形資産 | 10 | 14,935 | 17,703 |
| 使用権資産 | 19,34 | 10,029 | 10,985 |
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