半期報告書-第25期(2026/01/01-2026/12/31)
7 のれん及び無形資産
のれん及び無形資産の内訳は次のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
[帳簿価額]
(注) 1.前中間連結会計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約中間連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
2.特定のゲーム著作権に関連するブランドが含まれております。
3.ゲーム配信権については、その他に含めております。
4. 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所(当社の兄弟会社であったBitstamp Ltd.)を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。なお、Bitstamp Ltd.は、2025年6月に第三者の子会社となったことにより、当社グループの関連当事者ではなくなりました。当社グループは、当該暗号資産に対する投資を毎四半期末(期末日の23時59分[米国太平洋標準時間])時点で再評価しております。当社グループは、当該資産の公正価値ヒエラルキーをレベル2に区分し、主に取引先の暗号資産取引所における相場価格を用いて公正価値測定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識します。再評価した無形資産の帳簿価額(取引コスト控除前の公正価値)は26,585百万円であり、当該無形資産を認識後に原価モデルで測定していたとした場合に認識されていたであろう帳簿価額(処分コスト控除後の公正価値)は11,020百万円です。
また、当該無形資産に係る再評価剰余金の期首残高、期中変動額及び期末残高は以下のとおりです。
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
[帳簿価額]
(注) 1.当中間連結会計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約中間連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
2.特定のゲーム著作権に関連するブランドが含まれております。
3.ゲーム配信権については、その他に含めております。
4. 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。当社グループは、当該暗号資産に対する投資を毎四半期末(期末日の23時59分[米国太平洋標準時間])時点で再評価しております。当社グループは、当該資産の公正価値ヒエラルキーをレベル2に区分し、主に取引先の暗号資産取引所における相場価格を用いて公正価値測定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識します。再評価した無形資産の帳簿価額(取引コスト控除前の公正価値)は16,355百万円であり、当該無形資産を認識後に原価モデルで測定していたとした場合に認識されていたであろう帳簿価額(処分コスト控除後の公正価値)は11,036百万円です。
また、当該無形資産に係る再評価剰余金の期首残高、期中変動額及び期末残高は以下のとおりです。
のれん及び無形資産の内訳は次のとおりです。
前中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
[帳簿価額]
| のれん | 無形資産 | |||||||||||
| ゲーム著作権(注2) | ソフトウェア | 暗号資産に対する投資 (注4) | その他 (注3) | 合計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 2025年1月1日 | 44,567 | 2,283 | 2,307 | 25,455 | 4,770 | 34,815 | ||||||
| 取得 | - | 18 | 168 | 553 | 39 | 778 | ||||||
| 償却費 | - | △68 | △285 | - | △536 | △889 | ||||||
| 減損損失(注1) | △174 | - | - | △45 | - | △45 | ||||||
| 再評価による増減(その他の包括利益) | - | - | - | 1,198 | - | 1,198 | ||||||
| 売却又は処分 | - | - | - | △381 | - | △381 | ||||||
| 科目振替 | - | 124 | - | △170 | - | △46 | ||||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 1,602 | 113 | △16 | △2 | △51 | 44 | ||||||
| 2025年6月30日 | 45,995 | 2,470 | 2,174 | 26,608 | 4,222 | 35,474 | ||||||
(注) 1.前中間連結会計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約中間連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
2.特定のゲーム著作権に関連するブランドが含まれております。
3.ゲーム配信権については、その他に含めております。
4. 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所(当社の兄弟会社であったBitstamp Ltd.)を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。なお、Bitstamp Ltd.は、2025年6月に第三者の子会社となったことにより、当社グループの関連当事者ではなくなりました。当社グループは、当該暗号資産に対する投資を毎四半期末(期末日の23時59分[米国太平洋標準時間])時点で再評価しております。当社グループは、当該資産の公正価値ヒエラルキーをレベル2に区分し、主に取引先の暗号資産取引所における相場価格を用いて公正価値測定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識します。再評価した無形資産の帳簿価額(取引コスト控除前の公正価値)は26,585百万円であり、当該無形資産を認識後に原価モデルで測定していたとした場合に認識されていたであろう帳簿価額(処分コスト控除後の公正価値)は11,020百万円です。
また、当該無形資産に係る再評価剰余金の期首残高、期中変動額及び期末残高は以下のとおりです。
| 期首残高 | 期中変動(再評価) | 期末残高 | |
| 暗号資産に対する投資 | 法人所得税 | ||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 |
| 9,627 | 1,198 | △384 | 10,441 |
当中間連結会計期間(自 2026年1月1日 至 2026年6月30日)
[帳簿価額]
| のれん | 無形資産 | |||||||||||
| ゲーム著作権(注2) | ソフトウェア | 暗号資産に対する投資 (注4) | その他 (注3) | 合計 | ||||||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||||
| 2026年1月1日 | 49,945 | 2,637 | 8,474 | 23,514 | 2,080 | 36,705 | ||||||
| 取得 | - | 11 | △21 | 880 | 11,141 | 12,011 | ||||||
| 償却費 | - | △362 | △565 | - | △256 | △1,183 | ||||||
| 減損損失(注1) | △1,540 | - | - | △0 | - | △0 | ||||||
| 再評価による増減(その他の包括利益) | - | - | - | △7,156 | - | △7,156 | ||||||
| 売却又は処分 | - | △1 | △2 | △4 | - | △7 | ||||||
| 科目振替 | - | 116 | - | △3 | 315 | 428 | ||||||
| その他の増減 | - | - | - | △593 | - | △593 | ||||||
| 在外営業活動体の換算差額 | △1,343 | △11 | △340 | 5 | △259 | △605 | ||||||
| 2026年6月30日 | 47,062 | 2,390 | 7,546 | 16,643 | 13,021 | 39,600 | ||||||
(注) 1.当中間連結会計期間において減損の兆候が認められたため、減損テストを実施した結果、当初想定していた収益性が見込めなくなったことにより計上した減損損失であります。当該減損損失は、要約中間連結損益計算書のその他の費用に含まれております。
2.特定のゲーム著作権に関連するブランドが含まれております。
3.ゲーム配信権については、その他に含めております。
4. 当社グループは、2021年4月に暗号資産取引所を通じてビットコイン(暗号資産)に対する投資を行いました。当社グループは、当該暗号資産に対する投資を毎四半期末(期末日の23時59分[米国太平洋標準時間])時点で再評価しております。当社グループは、当該資産の公正価値ヒエラルキーをレベル2に区分し、主に取引先の暗号資産取引所における相場価格を用いて公正価値測定しております。なお、公正価値ヒエラルキーのレベル間の振替は、振替を生じさせた事象又は状況の変化が生じた日に認識します。再評価した無形資産の帳簿価額(取引コスト控除前の公正価値)は16,355百万円であり、当該無形資産を認識後に原価モデルで測定していたとした場合に認識されていたであろう帳簿価額(処分コスト控除後の公正価値)は11,036百万円です。
また、当該無形資産に係る再評価剰余金の期首残高、期中変動額及び期末残高は以下のとおりです。
| 期首残高 | 期中変動(再評価) | 期末残高 | |
| 暗号資産に対する投資 | 法人所得税 | ||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 |
| 8,095 | △7,156 | 1,749 | 2,688 |