有価証券報告書-第22期(2023/01/01-2023/12/31)
(3) リスク管理
当社グループのリスク管理では、サステナビリティ関連のリスクも含めリスク事象の顕在化等、重大事態発生の未然防止を図るとともに、万一、重大事態が発生した場合に当社グループが被る損害又は不利益を最小限に抑えることを目的としております。
そのため、当社では内部監査室長を長とし、各部門の責任者を構成員とする「リスク管理プロジェクト」を設置しております。各部門の責任者は、それぞれ所管部門におけるリスクを抽出し、そのリスクの重要度区分を行い、リスク顕在化の予防策を策定いたします。また、リスク管理プロジェクトでは、年2回、リスク管理プロジェクト会議を実施し、全社横断的立場でリスクマップ案を作成いたします。内部監査室長は、リスク管理プロジェクトにおいて作成されたリスクマップ案をリスク層別に区分けし、管理項目として登録・管理を行うとともに、定期的に取締役会へ報告を行います。万一リスクが顕在化し重大事態が発生した場合には、あらかじめ定めた緊急連絡網により各部門の責任者を招集し、対策本部を設置して重大事態の対策にあたるものとしております。また、リスク管理に関する重要事項については取締役会にて決議を行います。
なお、人材の維持及び確保に関するリスクの内容については「3 事業等のリスク ④ 事業体制に関わるリスク」を、IPに関するリスクの内容については「3 事業等のリスク ⑤ 知的財産権に関わるリスク」をご参照ください。
当社グループのリスク管理では、サステナビリティ関連のリスクも含めリスク事象の顕在化等、重大事態発生の未然防止を図るとともに、万一、重大事態が発生した場合に当社グループが被る損害又は不利益を最小限に抑えることを目的としております。
そのため、当社では内部監査室長を長とし、各部門の責任者を構成員とする「リスク管理プロジェクト」を設置しております。各部門の責任者は、それぞれ所管部門におけるリスクを抽出し、そのリスクの重要度区分を行い、リスク顕在化の予防策を策定いたします。また、リスク管理プロジェクトでは、年2回、リスク管理プロジェクト会議を実施し、全社横断的立場でリスクマップ案を作成いたします。内部監査室長は、リスク管理プロジェクトにおいて作成されたリスクマップ案をリスク層別に区分けし、管理項目として登録・管理を行うとともに、定期的に取締役会へ報告を行います。万一リスクが顕在化し重大事態が発生した場合には、あらかじめ定めた緊急連絡網により各部門の責任者を招集し、対策本部を設置して重大事態の対策にあたるものとしております。また、リスク管理に関する重要事項については取締役会にて決議を行います。
なお、人材の維持及び確保に関するリスクの内容については「3 事業等のリスク ④ 事業体制に関わるリスク」を、IPに関するリスクの内容については「3 事業等のリスク ⑤ 知的財産権に関わるリスク」をご参照ください。