営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2023年12月31日
- -15億3381万
- 2024年12月31日
- -1億3822万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ⑦ 継続企業の前提に関する重要事象等について2025/03/28 15:30
当社グループは、4期連続で営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。また、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)(重要な資産の担保提供)」に記載のとおり、当連結会計年度末において一部の借入金に付された財務制限条項に抵触することとなったため、期限の利益喪失の回避を目的として、当社の保有する子会社株式に担保権を設定することといたしました。
以上のことから、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループが事業を展開するモバイルオンラインゲーム領域のなかでも、特にグローバル展開を目指すような大型タイトルの新規開発においては、多額の資金を必要とします。2025/03/28 15:30
しかしながら、当社グループは、営業赤字及び営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続しており、今後、新作タイトルがリリースされなかった場合や新作の大型タイトルをリリースした後においても十分な売上高が獲得できない場合には、営業赤字、営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスが継続する可能性があります。
そのような場合に備え、手元流動性確保のため、投資有価証券の売却等、資産の効率的な運用に向けた対応を進めるとともに、金融機関との良好な取引関係を維持し、資金調達を継続的に行うことで財務基盤の更なる強化を図ってまいります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下のとおりであります。2025/03/28 15:30
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により支出した資金は、138,223千円(前連結会計年度は1,533,812千円の支出)となりました。これは主として、投資有価証券評価損の計上861,465千円及び前受金の増加716,742千円により資金が増加した一方で、税金等調整前当期純損失2,164,932千円により資金が減少したことによるものです。