- #1 対処すべき課題(連結)
(2) 持続的成長のための事業基盤の強化
当社グループは創業より現在までパートナーの増加及びパートナーを動員した借上物件数の増加により、売上高を順調に成長させてまいりました。
今後も持続的な成長を図るべく、借上物件数の増加と借上対象の拡大を行ってまいります。借上物件数の増加を達成するためには不動産オーナー及びパートナーとの厚い信頼関係が必須であります。そのために不動産オーナー対象のセミナーやパートナー対象の勉強会を積極的に行うとともにその内容を充実させてまいります。また、借上対象に高齢者専用賃貸住宅を加え受託物件数の増加を図っており、今後も更なる企画・開発により借上対象を拡大してまいります。
2014/03/28 16:04- #2 業績等の概要
D:ダイレクト管理 都市部を中心にダイレクト管理に注力し、収益体質を強化する
当社グループの事業である不動産賃貸事業は、進学や転勤が重なり転居が増加する1月から3月に入居需要が集中するため、より一層の入居促進に努め入居率の向上を図りました。また売上高の基盤となる借上物件及び加盟企業の獲得についても引き続き注力しております。
また平成25年8月には千葉県市川市を中心とする相続に関わる不動産を一括で取得いたしました。当該不動産につきましては、保有や売却を通じて当社グループの収益源となりつつあります。
2014/03/28 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
管理物件戸数の拡大に加え、収益性を重視し入居率向上を図った結果、当連結会計年度の売上高は26,847,022千円となりました。
②営業利益
2014/03/28 16:04- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
当社グループでは、東京都その他の地域において、賃貸用の建物(土地、その他を含む)を有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は58,625千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、売却益は11,780千円であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当連結会計年度増減額及び時価は、次のとおりであります。
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