スリー・ディー・マトリックス(7777)の当期純利益又は当期純損失(△)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2010年4月30日
- -6090万
- 2011年4月30日 -776.73%
- -5億3395万
- 2012年4月30日
- 3億861万
- 2013年4月30日
- -9億7833万
個別
- 2010年4月30日
- -565万
- 2011年4月30日 -999.99%
- -4億7537万
- 2012年4月30日
- 3億8570万
- 2013年4月30日
- -8億455万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- D 税務上の繰越欠損金に関する事項2026/07/22 16:01
当社グループには、提出日現在において多額の税務上の繰越欠損金が存在しております。そのため繰越欠損金の期限が切れた場合には、課税所得の控除が受けられなくなります。そうした場合、通常の法人税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与える可能性があります。
E 資金繰りに関する事項 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 注:前事業年度においては、税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。2026/07/22 16:01
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、営業利益は1,335百万円と前連結会計年度より2,491百万円改善しており、通年での業績において初めて上市製品による営業利益の黒字化を達成いたしました。2026/07/22 16:01
なお、見込んでいた為替レートからさらに円安に進み(期首1ドル=142.57円→期末1ドル=160.40円)、為替差益が増加した影響から、経常利益以下は黒字が拡大しました。為替換算により大きく変動する可能性のある「子会社貸付金(21百万ユーロ+28百万米ドル)の評価」等の為替差損益の集計を進めた結果、2,661百万円の差益となったため、経常利益は3,971百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は4,155百万円となりました。
②財政状態の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/07/22 16:01
(注)1 前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。前連結会計年度(自 2024年5月1日至 2025年4月30日) 当連結会計年度(自 2025年5月1日至 2026年4月30日) 1株当たり純資産額 15.82円 1株当たり純資産額 51.08円 1株当たり当期純損失(△) △25.20円 1株当たり当期純利益 34.89円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 ― 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 31.11円
2 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。