当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年4月30日
- -15億2537万
- 2015年4月30日 -30.79%
- -19億9496万
個別
- 2014年4月30日
- -10億6805万
- 2015年4月30日 -20.96%
- -12億9188万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- Bマイナスの利益剰余金を計上していることに関する事項2015/07/31 14:10
当社グループは研究開発型企業であり、医療製品が販売されるまでには研究開発費用が先行して計上されることとなります。そのため、第11期連結会計年度末においてマイナスの利益剰余金(△5,786,552千円)を計上しております。現時点における当社グループの開発製品は医療製品の中でも医療機器として製造承認の取得を目指しており、医薬品と比べて開発に要する費用と期間は格段に少なくなることを想定しております。計画どおりに研究開発を推進することにより、早期の利益確保を目指しております。しかしながら将来において、事業計画どおりに進展せず、当期純利益を獲得できない可能性及び利益剰余金がプラスとなる時期が遅れる可能性があります。
C税務上の繰越欠損金に関する事項 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/07/31 14:10
前事業年度及び当事業年度において、税引前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2015/07/31 14:10
前連結会計年度及び当連結会計年度において、税金等調整前当期純損失が計上されているため記載しておりません。
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債につきましては、427,722千円(同559,894千円減少)となりました。これは主に、流動負債に含まれる未払金の増加46,554千円があるものの、短期借入金の減少600,000千円によるものです。2015/07/31 14:10
純資産の部につきましては、6,381,523千円(同3,248,171千円増加)となりました。これは主に、当期純損失による利益剰余金の減少1,994,965千円はあるものの、海外募集による新株式発行等による資本金の増加2,591,449千円及び資本剰余金の増加2,591,417千円によるものです。
(3) 経営成績の分析 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/07/31 14:10
(注)1 平成25年6月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行いましたが、前連結会計年度の期首に当前連結会計年度(自 平成25年5月1日至 平成26年4月30日) 当連結会計年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 1株当たり当期純損失金額 77円77銭 1株当たり当期純損失金額 94円89銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり当期純損失であるため記載しておりません。
該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しておりま