ソフトウエア仮勘定
連結
- 2017年3月31日
- 774万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 2億9891万
個別
- 2018年3月31日
- 2億9891万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 本社 年間賃借料 88,390千円2018/06/27 15:01
3 ソフトウエアの帳簿価格には、ソフトウエア仮勘定を含めております。
4 上記の従業員数には当社から他社への出向者を除き、他社から当社への出向者を含めております。また、臨時従業員は含まれておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2018/06/27 15:01
建物 本社内装工事等 10,553千円 ブラウザリーダー開発 23,620千円 ソフトウエア仮勘定 コミックアプリ開発 298,917千円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2018/06/27 15:01
当社グループは、会社又は事業を単位として資産グルーピングを行っております。場所 用途 種類 金額(千円) 東京都千代田区 事業用資産 ソフトウエア 5,492 東京都千代田区 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 23,617 ― ― のれん 128,085
事業用資産(ソフトウエア、ソフトウエア仮勘定)については、現時点で、当初予定していた収益を見込めないと判断したこと及び事業環境の変化により、使用見込みがなくなったため減損損失を認識いたしました。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における総資産は、5,382,624千円(前連結会計年度末比462,333千円増)となりました。2018/06/27 15:01
総資産の内訳は、流動資産が4,081,893千円(同298,115千円増)、固定資産が1,300,731千円(同164,217千円増)であります。流動資産増加の主たる要因は、現金及び預金が28,413千円、受取手形及び売掛金が301,419千円増加したことによるものです。固定資産増加の主たる要因は、ソフトウエア仮勘定が291,170千円増加したことによるものです。
当連結会計年度末における負債合計は、2,208,248千円(同290,841千円増)となりました。主たる要因は、買掛金が179,335千円、未払法人税等が97,836千円増加したことによるものです。 - #5 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」に含めていた「ソフトウェア仮勘定」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。2018/06/27 15:01
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示していた8,473千円は、「ソフトウエア仮勘定」7,746千円、「その他」726千円として組み替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の早期適用に伴う変更) - #6 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資の総額は、467,140千円となりました。2018/06/27 15:01
セグメント別の主な設備投資は、電子書籍事業における業務システム構築、SEO対策等、主にソフトウエアのために121,255千円投資を実施しました。また、全社共通として、コミックアプリ開発等のため、ソフトウエア仮勘定に313,287千円投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。