有価証券報告書-第17期(平成28年2月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
西山 高志氏(Find Japan株式会社 代表取締役社長)
(2)分離した事業の内容
Find Japan株式会社
事業内容 中国最大級の SNS「微博(weibo.com)」の日本における総括代理事業
中華圏向けプロモーション支援事業
(3)事業分離を行った主な理由
中国市場における電子書籍事業を展開することを目的とし、Find Japan株式会社とともに中国・上海市に合弁会社を設立いたしました。しかしながら、中国におけるデジタルコンテンツのネット配信に関する規制強化等の影響により、当初想定した事業展開の見通しが立てづらい状況であることを受け、同合弁会社を解散及び清算する手続きを開始しております。このような状況下において、当社グループから独立した経営体制に移行させることが有益であるとの判断に至り、保有するFind Japan株式会社の株式の全てを譲渡することと致しました。
(4)事業分離日
平成29年3月14日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 62,932千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
Find Japan株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
クロスメディア事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社ブークス
事業の内容:オンライン書店の運営
(2)企業結合日
平成28年5月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ブークスを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
事業拡大を図るべく、グループ経営資源の集中による経営効率化、及び体制強化を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
事業分離
1.事業分離の概要
(1)分離先の名称
西山 高志氏(Find Japan株式会社 代表取締役社長)
(2)分離した事業の内容
Find Japan株式会社
事業内容 中国最大級の SNS「微博(weibo.com)」の日本における総括代理事業
中華圏向けプロモーション支援事業
(3)事業分離を行った主な理由
中国市場における電子書籍事業を展開することを目的とし、Find Japan株式会社とともに中国・上海市に合弁会社を設立いたしました。しかしながら、中国におけるデジタルコンテンツのネット配信に関する規制強化等の影響により、当初想定した事業展開の見通しが立てづらい状況であることを受け、同合弁会社を解散及び清算する手続きを開始しております。このような状況下において、当社グループから独立した経営体制に移行させることが有益であるとの判断に至り、保有するFind Japan株式会社の株式の全てを譲渡することと致しました。
(4)事業分離日
平成29年3月14日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 62,932千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 86,417千円 |
| 固定資産 | 43,687 〃 |
| 資産合計 | 130,104 〃 |
| 流動負債 | 50,527 〃 |
| 固定負債 | 31,670 〃 |
| 負債合計 | 82,197 〃 |
(3)会計処理
Find Japan株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
クロスメディア事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 369,661千円 |
| 営業利益 | 10,523 〃 |
共通支配下の取引等
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:株式会社ブークス
事業の内容:オンライン書店の運営
(2)企業結合日
平成28年5月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、株式会社ブークスを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
変更ありません。
(5)その他取引の概要に関する事項
事業拡大を図るべく、グループ経営資源の集中による経営効率化、及び体制強化を目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。