当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年7月31日
- 6億9308万
- 2014年7月31日 -28.48%
- 4億9571万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/09/11 11:17
当社及び一部の連結子会社の税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当第2四半期連結累計期間においては、各種業務受注の増加に対応するため、ポールトゥウィン株式会社が8月に札幌スタジオの移転・増床を行いました。ピットクルー株式会社では、初めての東北拠点として4月に仙台サポートセンターを開設し、8月に札幌サポートセンターの移転・増床を行いました。また、ピットクルー・コアオプス株式会社においても、4月に仙台BCPセンターを開設したほか、5月に沖縄BCPセンターを移転・増床し、首都圏以外の人材確保にも努め、業務拡大に対応しております。海外においても、4月にPole To Win America, Inc.がハントバレーのスタジオをボルチモアへ移転、Pole To Win India Private Limitedも同月に増床しております。当社はグローバル展開加速による海外売上高の拡大を今後の事業戦略の一つとして掲げており、6ヵ国9拠点に拡大した海外拠点と国内のグループ会社との連携をこれまで以上に強化し、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。2014/09/11 11:17
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は7,293,525千円(前年同期比5.7%増)となりましたが、人件費増加や国内外の拠点新設・移転・増床等により営業利益は977,339千円(同13.2%減)、為替差益の減少等により経常利益は975,469千円(同20.7%減)、拠点の移転に伴う一時的損失の発生等により四半期純利益は495,717千円(同28.5%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/09/11 11:17
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)当社は、平成26年1月9日付で株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年2月1日至 平成25年7月31日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年2月1日至 平成26年7月31日) (1)1株当たり四半期純利益金額 36円55銭 26円07銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 693,084 495,717 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 693,084 495,717 普通株式の期中平均株式数(株) 18,960,162 19,018,161 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 35円49銭 25円67銭 (算定上の基礎) 四半期純利益調整額(千円) - - 普通株式増加数(株) 569,854 296,463 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -