- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.減価償却費の調整額3,004千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産での減価償却費であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年2月1日 至 平成27年1月31日)
2015/04/24 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主に出版・メディア事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△11,159千円には、セグメント間取引消去414,239千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△425,399千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額2,100,530千円には、セグメント間債権債務消去△32千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産2,100,563千円が含まれております。全社資産は、主に当社グループの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額2,409千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産での減価償却費であります。
5.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12,549千円は、各報告セグメントに帰属しない当社での設備投資額であります。
6.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2015/04/24 11:20 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/04/24 11:20- #4 業績等の概要
当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、看視や審査等のサービスを提供しております。当連結会計年度においては、各種業務の受注増加に対応するため、ポールトゥウィン株式会社が8月に札幌スタジオの移転・増床を行いました。ピットクルー株式会社では、初めての東北拠点として4月に仙台サポートセンターを開設し、8月に札幌サポートセンターの移転・増床を行いました。また、ピットクルー・コアオプス株式会社においても、4月に仙台BCPセンターを開設したほか、5月に沖縄BCPセンターを移転・増床し、首都圏以外の人材確保にも努め、業務拡大に対応しております。海外においても、4月にPole To Win America, Inc.がハントバレーのスタジオをボルチモアへ移転、12月にPole To Win India Private Limitedが移転・増床しております。当社グループはグローバル展開加速による海外売上高の拡大を今後の事業戦略の一つとして掲げており、6ヵ国9拠点体制の海外と国内のグループ会社との連携をこれまで以上に強化し、デバッグ、ローカライズ、ネット看視、ユーザーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は14,753,232千円(前年同期比6.3%増)となりましたが、人件費増加や国内外の拠点新設・移転・増床等により営業利益は1,861,819千円(同13.2%減)、為替差益の減少等により経常利益は1,879,747千円(同17.9%減)、拠点の移転に伴う一時的損失の発生等により当期純利益は1,000,976千円(同17.0%減)となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。
2015/04/24 11:20- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、当連結会計年度における売上総利益は4,888,844千円(同2.5%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、韓国拠点の立上費用が増加したこと等により、前連結会計年度と比較して404,672千円増加し、3,027,024千円(前年同期比15.4%増)となりました。
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