営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年1月31日
- 24億949万
- 2018年1月31日 -6.61%
- 22億5025万
個別
- 2017年1月31日
- 3億7123万
- 2018年1月31日 +263.14%
- 13億4809万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.減価償却費の調整額8,328千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産での減価償却費であります。2018/04/27 11:12
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年2月1日 至 平成30年1月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、主に出版・メディア事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額39,101千円には、セグメント間取引消去551,475千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△512,373千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント資産の調整額353,620千円には、セグメント間債権債務消去△419,892千円、各報告セグメントに帰属しない全社資産773,513千円が含まれております。全社資産は、主に当社グループの余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
4.減価償却費の調整額8,057千円は、各報告セグメントに帰属しない全社資産での減価償却費であります。
5.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/04/27 11:12 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/04/27 11:12
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。当連結会計年度においては、ゲームソフトのグローバル化に対応するため、2月にSIDE LA, LLC、8月にPole To Win Canada, Inc. を設立、Pole To Win Singapore Pte. Ltd. では5月に台湾スタジオを開設いたしました。また、今後の受注拡大を見据え、ポールトゥウィン株式会社では2月に仙台スタジオ、8月に大崎スタジオ、1月に新潟スタジオを開設、ポールトゥウィンネットワークス株式会社では4月に札幌オフィスを開設いたしました。医療関連人材紹介サービスを行うアイメイド株式会社では5月にIMAID VIETNAM CO., LTD. を設立いたしました。国内拠点と海外10ヵ国19拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。2018/04/27 11:12
この結果、当連結会計年度の売上高は22,266,314千円(前年同期比13.4%増)、営業利益は2,250,258千円(同6.6%減)、経常利益は2,351,109千円(同1.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,099,989千円(同5.9%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、当連結会計年度における売上総利益は7,145,044千円(同7.8%増)となりました。2018/04/27 11:12
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人件費や地代家賃の増加により、前連結会計年度と比較して677,979千円増加し、4,894,786千円(前年同期比16.1%増)となりました。