当社グループにおいては、顧客企業の事業多角化や海外展開、業務プロセスの高度化や複雑化に伴い発生する業務のアウトソーシング事業者として、「人」によるチェック、テスト、モニタリングや審査等のサービスを提供しております。市場において新たなサービスが創出されることにより、デバッグ・検証事業及びネットサポート事業ともにビジネスチャンスにつながっております。当第3四半期連結累計期間において、ポールトゥウィン株式会社では、顧客企業へのBPOサービスの拡充を図るため、3月に株式会社CREST JOBと資本業務提携を行い同社を持分法適用会社とし、顧客企業に対するサービス力を向上させるため、5月に株式会社猿楽庁を吸収合併いたしました。また、今後の受注増加を見据え、ピットクルー株式会社では、4月及び10月に北九州サービスセンター、7月に名古屋サービスセンター、8月に仙台サービスセンターを増床いたしました。国内拠点と海外10ヵ国17拠点の連携により、デバッグ、ローカライズ、モニタリング、カスタマーサポート等の「ワンストップ・フルサービス」の提供をグローバルで推進いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は18,843,809千円(前年同期比4.3%増)、営業利益は2,569,556千円(同6.8%増)、経常利益は2,481,955千円(同5.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,475,421千円(同3.1%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
2019/12/12 11:09