このような経済状況のもと、当社グループにおいては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルの企画、開発、リリース、運用、改善の工程において、品質コンサルティング、ゲームデバッグ、ソフトウェア第三者検証、環境構築・移行サポート、モニタリング、カスタマーサポート、不正対策、BPRサポート等を提供するサービス・ライフサイクルソリューション事業を行っております。当第1四半期連結累計期間においては、顧客のサービスやプロダクトのライフサイクルにおける課題をシームレスに解決し経営効率化を推進するために、2月に主要事業会社であるポールトゥウィン株式会社、ピットクルー株式会社及び株式会社クアーズの3社を合併いたしました。同様に2月に株式会社MIRAIt Service Design、株式会社ソフトワイズ、株式会社MSD Secure Service及び盛達テクノロジー株式会社を合併いたしました。海外では事業拡大を目的として、PTW New Zealand Limited(ニュージーランド現地法人)を設立いたしました。国内12都市と海外13ヵ国22拠点の連携により、「サービス・ライフサイクルソリューション事業」をグローバルで推進いたしました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,610,998千円(前年同期比19.9%増)、営業利益は710,077千円(同14.5%減)、経常利益は865,752千円(同0.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は380,946千円(同28.2%減)となりました。
なお、当第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを「サービス・ライフサイクルソリューション事業」の単一セグメントに変更しておりますので、セグメントごとの経営成績の記載を省略しております。
2022/06/13 11:10