のれん
連結
- 2022年1月31日
- 17億4645万
- 2022年10月31日 -35.14%
- 11億3268万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。2022/12/12 11:08
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,477,679千円は、会計処理の確定により663,911千円減少し、813,768千円となっております。また、前連結会計年度末の無形資産は931,000千円増加し、繰延税金負債は322,032千円増加しております。
なお、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書に与える影響は軽微であります。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/12/12 11:08
前第3四半期連結累計期間(自 2021年2月1日至 2021年10月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2022年2月1日至 2022年10月31日) 減価償却費 383,650千円 450,076千円 のれんの償却額 248,273 352,454 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当社連結子会社である1518 Studios, Inc.は、欧米・アジア等において2D・3Dアート、アニメーション、仮想・拡張現実及びプログラミングサービスを提供する事業を展開しており、ロシアやウクライナ国内のフリーランススタッフへ2D・3Dアート開発等の業務を委託しておりましたが、昨今のウクライナ情勢により当初事業譲受時に計画していた事業遂行が困難になっております。2022/12/12 11:08
これにより将来キャッシュ・フローの見積りが困難となったため、当該事業に係るのれん及び無形資産の帳簿価額の全額(665,220千円)を減損損失として特別損失に計上しております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べて1,045,547千円(6.4%)増加し、17,385,577千円となりました。これは、主に現金及び預金が193,047千円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が1,088,818千円、その他(未収入金等)が242,740千円増加したこと等によります。2022/12/12 11:08
固定資産は、前連結会計年度末に比べて22,159千円(0.4%)減少し、6,219,583千円となりました。これは、主に建物及び構築物が272,015千円、投資有価証券が348,820千円、敷金及び保証金が163,888千円増加したものの、のれんが613,767千円、無形資産が354,148千円減少したこと等によります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べて1,023,387千円(4.5%)増加し、23,605,160千円となりました。 - #5 重要な後発事象、四半期連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 80,000千円(概算額)2022/12/12 11:08
(4)発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。