- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の連結損益計算書は、売上高が255,381千円減少し、営業利益が41,407千円、経常利益が16,370千円増加し、税金等調整前当期純損失が43,150千円、親会社株主に帰属する当期純損失が46,799千円減少しており、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書は、営業活動によるキャッシュ・フローが9,103千円、投資活動によるキャッシュ・フローが18,372千円増加しております。
また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、前連結会計年度の利益剰余金の遡及適用後の期首残高は2,798千円減少し、為替換算調整勘定の遡及適用後の期首残高は同額増加しております。
2025/04/25 11:16- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、長期的な持続的成長を目指すため、売上高を重要な指標として位置付けており、現水準以上の高い売上高営業利益率を維持しつつ、当社グループとして売上高1,000億円の達成を目指しております。
2025/04/25 11:16- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度における売上総利益は11,612,496千円(同8.5%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、人件費の高騰、事業所設備の整備、海外ソリューションにおける事業整理(拠点閉鎖、人員調整)費用や円安影響等により、前連結会計年度と比較して573,933千円増加し、10,825,987千円(前年同期比5.6%増)となりました。
2025/04/25 11:16- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
・経営環境が著しく悪化していないこと
当連結会計年度におけるMSDの業績は、営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなっていないこと、または継続してマイナスとなる見込みでないことを確認しております。また、経営環境について、期末日時点の事業計画上の売上高及び営業利益に関する想定が、支配獲得時点のものと比較して重要な乖離が生じていないことを確認しております。そのため、MSDに対するのれん及び顧客関連資産について減損の兆候は生じていないと判断しております。
② 主要な仮定
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