半期報告書-第17期(2025/02/01-2026/01/31)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
事業分離(関係会社株式の譲渡)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社HIKE
(2) 分離した事業の内容
ITコンテンツプロデュース事業ほか
(3) 事業分離を行った主な理由
メディア・コンテンツを新規事業として取り組んできたものの、コンテンツ産業の大規模化と競争激化に伴い、当該分野において競争力のあるポジションを獲得するためには、従来以上の先行投資を継続的に実施しなければならない事業環境にあると認識しております。HIKEグループの収益化に更なる先行投資と時間を要する中、様々な選択肢を検討し、当社グループにおける経営資源の最適配分、企業価値向上、HIKEグループの一層の独自性発揮、差別化、付加価値増大のためには、HIKE及びその子会社はマネジメントバイアウト(MBO)が望ましいとの結論に至ったものであります。
(4) 事業分離日
2025年6月24日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及び債権の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 86,752千円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3) 会計処理
売却関連費用控除後の関係会社株式及び関係会社貸付金の譲渡価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた業務
メディア・コンテンツ業務
4.中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離(関係会社株式の譲渡)
1.事業分離の概要
(1) 分離先企業の名称
株式会社HIKE
(2) 分離した事業の内容
ITコンテンツプロデュース事業ほか
(3) 事業分離を行った主な理由
メディア・コンテンツを新規事業として取り組んできたものの、コンテンツ産業の大規模化と競争激化に伴い、当該分野において競争力のあるポジションを獲得するためには、従来以上の先行投資を継続的に実施しなければならない事業環境にあると認識しております。HIKEグループの収益化に更なる先行投資と時間を要する中、様々な選択肢を検討し、当社グループにおける経営資源の最適配分、企業価値向上、HIKEグループの一層の独自性発揮、差別化、付加価値増大のためには、HIKE及びその子会社はマネジメントバイアウト(MBO)が望ましいとの結論に至ったものであります。
(4) 事業分離日
2025年6月24日
(5) 法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式及び債権の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1) 移転損益の金額
関係会社株式売却益 86,752千円
(2) 譲渡した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,947,697千円 |
| 固定資産 | 102,101 |
| 資産合計 | 2,049,798 |
| 流動負債 | 1,627,482 |
| 固定負債 | 36,681 |
| 負債合計 | 1,664,164 |
(3) 会計処理
売却関連費用控除後の関係会社株式及び関係会社貸付金の譲渡価額と連結上の帳簿価額との差額を関係会社株式売却益として特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた業務
メディア・コンテンツ業務
4.中間連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,192,280千円 |
| 営業損失 | 79,205 |