- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品・サービス別の事業本部を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
当社の報告セグメントは、当社グループの経営管理及び事業実態に合わせた損益管理を行うため報告セグメントを「野菜苗・苗関連事業」「農業・園芸用タネ資材販売事業」「小売事業」の3つの報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2026/01/28 16:08- #2 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社と連結子会社3社、非連結子会社3社、関連会社4社の計11社で構成されており、野菜苗・苗関連事業、農業・園芸用タネ資材販売事業、及び小売事業を主な事業として取り組んでおります。
当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
2026/01/28 16:08- #3 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
(注)1.従業員数は就業人員であります。
2.従業員数には、準社員、契約社員を含めております。
2026/01/28 16:08- #4 研究開発活動
当連結会計年度における一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額は109,914千円であります。
セグメントごとの研究開発活動を示しますと次のとおりであります。なお、農業・園芸用タネ資材販売事業及び小売事業につきましては、研究開発活動は行っておりません。
野菜苗・苗関連事業
2026/01/28 16:08- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高815,816千円(前期比0.9%減)、セグメント利益(営業利益)11,939千円(前期比14.5%増)となりました。
(小売事業)
当事業部門におきましては、春の家庭菜園時期に合わせた園芸フェアやワークショップの開催、また、地域の就労支援事業所と協力し、植物に囲まれた中で障害者の方のアート作品を展示するイベントを開催するなど、様々な取り組みを行ってまいりました。コロナ禍からの園芸ブームの終息や6月以降の猛暑日が続いたことにより屋外でのガーデニング等を行う一般消費者が減少し、園芸雑貨や花卉類などの売上が減少する中で、野菜苗については、青果物の価格高騰により家庭菜園を始める一般消費者が増加したため売上が増加しました。
2026/01/28 16:08- #6 設備投資等の概要
なお、重要な設備の除却又は売却はありません。
(3)小売事業
当連結会計年度の設備投資等及び重要な設備の除却又は売却はありません。
2026/01/28 16:08