1383 ベルグアース

1383
2026/03/13
時価
51億円
PER 予
95.28倍
2012年以降
赤字-140.16倍
(2012-2025年)
PBR
2.75倍
2012年以降
0.9-3.94倍
(2012-2025年)
配当 予
0.31%
ROE 予
2.88%
ROA 予
0.91%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△262,240千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年11月1日 至 平成30年7月31日)
2018/09/14 9:05
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、貸し農園事業及び育種事業であります。
2. セグメント利益又は損失(△)の調整額△264,011千円は、各報告セグメントに配賦していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3. セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
4.第1四半期連結会計期間より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「流通事業」を「農業・園芸用タネ資材販売事業」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。2018/09/14 9:05
#3 事業等のリスク
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失59,175千円となり、2期連続で継続的な営業損失が発生しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が続いておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する事項について」に記載のとおり当該事象等を解消するため、具体的な対応策を実施することにより収益力の回復に努めており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。
2018/09/14 9:05
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
① 野菜苗生産販売事業
当事業部門におきましては、子会社であるベルグ福島の生産能力拡大や茨城農場の生産設備拡充により、東日本地域での生産体制が強化され、福島、茨城県内向けキュウリ、ピーマン、トマト苗等の受注が順調に推移しております。また、配送費の値上傾向の中、チャーター便や自社配送の利用、生産者に近い農場で二次育苗を行うことによる配送費の削減等により、ホームセンターや大規模農家向けの苗の受注が増加した結果、売上高は2,984,923千円と前年同四半期と比べ180,010千円(6.4%)の増収となりました。損益面につきましては、本格稼動したベルグ福島農場の生産能力と茨城農場のハウス設備拡大したことにより生産効率が改善した結果、セグメント利益(営業利益)は192,351千円と前年同四半期と比べ40,348千円(26.5%)の増益となりました。
品目分類別の売上高は次のとおりであります。
2018/09/14 9:05
#5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、前連結会計年度において営業損失59,175千円となり、2期連続で継続的な営業損失が発生しております。
このような状況により、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が続いておりますが、「3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (4)継続企業の前提に関する事項について」に記載のとおり当該事象等を解消するため、具体的な対応策を実施することにより収益力の回復に努めており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、四半期連結財務諸表への注記は記載しておりません。2018/09/14 9:05
#6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する事項について
当社グループは、国内市場の縮小、農業従事者の高齢化及び後継者不足など厳しい状況が続く環境の中で事業拡大に向けて、積極的に国内設備投資や研究技術開発を行い、海外事業も積極的に推進しております。その結果、これらの先行投資により、継続的に営業損失が発生しており継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社グループは、これらの事象等を解消するために以下の事項に取組んでまいります。
① 苗事業の売上拡大及び収益性の改善
2018/09/14 9:05

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